内容紹介
『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』――それは日常の退屈と喜びを描いたノンフィクション漫画の白眉である。著者の清野は、あたたかい眼差しで我々の生活を見つめ、日常に潜む「おこだわり」を抽出する。「僕は貧乏な人は格好がいいと思う」と清貧に生きる人々を賛歌したのは、劇作家の山田太一だったか。清野もまた、ツナ缶、ポテトサラダ、白湯、さけるチーズなど、ゼニのかからぬ喜びを賛歌して余りない。実にタマラン。
レビュー43
5/52026/01/08 ヴァネッサ
「帰る男」が狂気過ぎて、何度も読み返しちゃう!やってる事が小学生男子みたいなんだけど、もし旦那が会社のストレス抱えたまま帰宅して、家の中でイライラしているより、こんな感じで帰ってきてもらった方がずっといいよねー
4/52025/09/13 ほわっと
ポテトサラダで呑むことを、幸せだ、恵まれているって思えるの羨ましい。自分の機嫌の取り方がわかってるって良いなぁ。 ツナ缶のやつ真似したらすぐ吹き出物できた!カロリー高いもんは美味い。