内容紹介
ふたりで一緒のベッドに寝ることも日常の一部になった中城と木内。だが、まだ木内には中城に言わないでいることがあった。そんな中、木内の部屋探しは難航。「ずっとウチに居れば?」中城はそう言いたくても言えなかった。木内が本音を出せるような相手には自分はなれていないと感じたから…
レビュー9
5/52025/10/02 ねむい
優しくて繊細で、少し不安定で切ないんだけど、最後はほっこり幸せな気持ちをもらいました。作者様の絵と雰囲気が好きです。中城くんみたいに日常をきちんと過ごせる人になりたい。
5/52025/07/17 wacco
作者買いです。 先生の絵が好きです。男性の立ち姿とか、あごとか唇がかっこいいです。 先生ありがとう。 みんな色んな荷物を抱えて生きている。辛い時にただそばにナカジョーくんがいてくれた事で木内さんが救われたのかな。