群青色の夜を蹴って

群青色の夜を蹴って

更新ステータス
マンガ
作者
幸田みう
出版社
幻冬舎コミックス
5 (4)

内容紹介

高校の入学式を迎えた元太は、疎遠になった幼馴染・ユキの姿を心に描いていた。虚しさを埋めるために新たな仲間とスケボーに興じてみても、心に湧き出るのは後悔ばかり。もしあの日に戻れるなら――今なら、よけたりしないのに。一方、ユキもあの日のことを悔いていた。ひた隠しにしていた元太への想いが溢れ、キスしたくなったあの時の、困惑した元太の顔が脳裏を離れない。ほろにがい感情に揺れながら互いを思い続ける二人は――……? 幸田みうが瑞々しく描く、生涯一度きりの永遠の初恋。


レビュー4

5/52025/10/18 鳥っ子

時間作ってくれたって、誰の為に? 会うの辞めなくて良いから、自分たち中心に考えるのは止めてよな、呆れるわ。 でも最後に元太とユキが元に戻って、ユキも大人になって、ハッピーエンドよね。 2人共いい子で可愛いいから、応援してるよ。

5/52025/09/14 きなこ

良いお話でした!絵のタッチも好きです。 2人がすれ違ってからが辛かった… ラストはタイトルの通りで、 明るい方に向かって行く2人を応援したくなりました! 大学生になった続きがみたいよ〜!


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