内容紹介
飛ぶことが大好きで操縦士となった佐々木友次青年。フィリピンに取り残され、残留兵となってしまった佐々木達の山中生活で待ち受けていたのは、飢えと病気、そして『人』との熾烈な戦いだった!生きる為にあがき続けた特攻兵に訪れた突然『敗戦』の報せ――。9度の特攻から生還した佐々木青年の物語、最終巻!
レビュー4
5/52025/08/10 ぽにょ
読みました。本当に涙が止まりません。想像を絶する残忍で卑劣で残酷な事実の数々。戦争の恐ろしさを1ページ1ページから感じました。 ご自身にとっては思い出すこと、伝えることも憚られるような体験を伝えてくださったご本人、それを書籍化、コミカライズしてくださった著者の方々に感謝です。
5/52021/04/18 YTR
最後の敬礼で涙が止まりませんでした。 多くの犠牲の元に日本が残り、生き抜いた方々よって今の日本の基礎を築いて下さったことも含めて感謝しなければいけないなって思いました。