AMAKUSA 1637

AMAKUSA 1637 (12)

更新ステータス
マンガ
作者
赤石路代
掲載誌
flowers
出版社
小学館
5 (4)

内容紹介

修学旅行中、夏月は乗った船が大波に襲われ、意識を失う。目覚めるとそこは江戸時代の天草、夏月を「天草四郎」と呼ぶ人たちがいた…。史実では3万余が全滅したという天草・島原の一揆軍を、総大将として率いる夏月(なつき)。幕府軍の総攻撃に、形勢は不利と思われたが、一揆軍に加担する大名が現れ始める! その動きが将軍家光(いえみつ)の、夏月への憎悪に火をつけ…歴史大河ロマン、感動の最終巻!


レビュー3

5/52025/07/11 匿名ちゃん

涙がポロポロ… 最後にえりを残したの切ないけど最良の選択だと思いました。先生の漫画はどの作品もとっても面白いです!

5/52025/06/04 yama

想像していたベタな結末を迎えず、最後まで全く予想がつかないまま読み進められて楽しかった。 個人的には八塚が印象に残った。 いい意味で想像してなかった人物像でした。 今回のみんな、赤石先生の中では珍しいタイプのキャラクターたちだったと思う。 武将の勉強にもなったのでまたしばらくしたら読み返そう。 名シーンいっぱいあって楽しかった〜〜


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