箱庭の茶室

箱庭の茶室 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
赤石路代
掲載誌
プチコミック
出版社
小学館
5 (4)

内容紹介

ドールハウス×茶室=未体験ファンタジー! OL・光希の密かな趣味は「ジオラマ」を作ること。ある日、光希は夢の中で自身が作ったミニチュアの茶室でお茶を点てる美しい少年・一翠に出会う。一翠の淹れたお茶に心の底から癒された光希だが、目が覚めると、現実では彼が病院で意識不明とのニュースが。でも確かに今、彼はこの小さな「茶室」にいる。ただの夢ではないと確信した光希は、もう一度彼に会いたいと願い……? 不思議なミニチュアの世界と現実が交差する、ヒューマン・ヒーリングファンタジー第1巻!


レビュー3

5/52026/02/10 もっちゃりあんでびる

赤石先生の作品は、良い意味で軽く読めなくて好きです。 完全にファンタジーな設定でも、まさに今どこかで本当にその出来事が起こっているような、人間の温度を感じます。 続きが気になる!(´- `*)

5/52025/11/18 ネッコ(=^x^=)

2話が楽しみ


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