内容紹介
北海道・静内で料理屋「きたおか」を営む家に生まれた北丘蒼太は、寂れた実家の店を立て直そうと修業のために上京する。そこで銀座の老舗料亭「富み久」の主人に見出され、厳しい板前修業を積み、やがて「富み久」の板長を任されるようになる。その後、料理修業の旅を経て東京・練馬に自分の店「富み久 カムイ」を持つ。あれから数年後の今、ついに蒼太が再始動! 2020年の東京五輪に向け「おもてなし」の真髄を突き詰める! 名作料理漫画、待望の復活第1弾――!
レビュー1
5/52026/05/30 ブラック悠々
日々丁寧に、変わらない物作り続け、そして時代遅れにもならないように、新しいものにも挑戦研鑽を、積み重ねながら、料理も人も成長していく、本当に大切なものを、読んでます。