内容紹介
西暦2030年。第三次世界大戦が終結して5年後の日本だ。核ミサイルによる戦争は、80%に及ぶ地球上の人間を消滅させていた。生き伸びた狂四郎は、空を警護するヘリ巡査になっていた。そんなある日、科学者の脳を移植された言葉を話す犬・バベンスキーと出会う。
レビュー36
5/52025/10/22 あさがお
めっちゃ漫画を読んできたとはいえないけど、これは唯一無二の漫画だと思ってます。 設定がぶっ飛んでるかと思いきや、箱を開けると色々なテーマが散りばめられていてとても練られたストーリーで最高です!!
5/52025/10/21 あああ
本当に本当に大好きな作品です。 何度も読み返してます。徳弘先生の描かれる人間は駄目な所も良い所も余すことなく表現されていて、モブキャラやサブキャラ一人一人が魅力的で鮮明で本当に大好きです。先生にしか描けない読み手に強い衝撃を与える忘れられない作品です