四月は君の嘘

四月は君の嘘 (11)

更新ステータス
マンガ
作者
新川直司
掲載誌
月刊少年マガジン
出版社
講談社
5 (214)

内容紹介

近づく東日本ピアノコンクール本戦の日。だが…病状が悪化したかをりを思い、公生(こうせい)は再び昏い世界へと落ちてゆく。それでも…必死に前を向こうとする少年と少女に、運命は如何なるものをもたらすのか? 青春×音楽×ラブストーリー、ここに完結!!


レビュー180

5/52025/12/21 人たらし猫

ショパン バラード第1番 ト短調 作品23 この曲を聴くと最早問答無用で涙が流れるようになってしまいました… 公正のおかげでかをりちゃんの人生がカラフルに綺麗に彩られ、その毎日が宝石箱のように尊いものとなったが、 かをりちゃんのおかげで公正の白黒に染まった人生も蘇り、美しく豊かな色彩を帯びて再び動き出すことが出来た かをりちゃんの想いは永遠に公正と、私たち読者の心の中に生き続けます

5/52025/09/16 non

あれはアニメ放送が終了した年の四月、晴れた日の昼下がり。ひなびた商店街を歩いていた時だった。スピーカーからピアニカの曲が流れていた。聞いたことがあった。思い出そうとして足が止まりそうになった。 「七色シンフォニーだ。」 見たことのないはずのシーンが脳裏をよぎった。十年過ぎた今でもこの作品の話題にふれると、音源も分からないピアニカの音色と、かをりの演奏する姿を思い起こすことがある


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