内容紹介
“普通になれなくてごめんなさい”ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる──。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?
レビュー19
5/52025/11/13 みせってい
私も母音が苦手で、「ありがとうございます」がスっと言えないから仕事面で本当に困った しのちゃんは吃音、かよちゃんは音痴、菊池は空気読めない 程度の差はあれど、それぞれ何か悩みを抱えてる ダメな自分も受け入れて認めてあげる事が大事なんだと思った
5/52024/02/10 未設定
押見さん(原作者)ってこういう人情物語みたいなのも描けるって幅が広くて感心する。 「僕は麻里のなか」や「ハピネス」とか、独特で風変わりな中毒性描写ってイメージで押見さんワールド全開って感じだから、 こういう人間の心の底を突いたような心理描写をテーマにした作品も描けるのが凄くて、内容も面白かった! 自分も大島ちゃんのように人間関係で悩みがちだったから、大島ちゃんにとても感情移入しちゃった。