腕~駿河城御前試合~

腕~駿河城御前試合~ (4)

更新ステータス
マンガ
作者
森秀樹 南條範夫
掲載誌
コミック乱ツインズ
出版社
リイド社
5 (2)

内容紹介

一対一の真剣試合が浮き彫りにする人間の実在と生命の意味―――――寛永六年(1629年)九月二十四日、駿河城内では駿河大納言・徳川忠長の命により前代未聞の真剣御前試合が執り行われていた。全十一試合、そこに集いし二十二名には試合に登場しなければならぬそれぞれの因縁があり……。なぜ真剣で戦わねばならぬのか、なぜ命を賭けなければならぬのか。時代マンガ史に一石を投じる作者渾身の問題作がここに終幕!!


レビュー1

5/52025/04/10 フジピン

めっちゃ面白い、よくこんな話が考えつくな〜と感心しきりです。原作とは違う結末のようなんで原作小説も読みます


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています