腕~駿河城御前試合~

腕~駿河城御前試合~ (1)

更新ステータス
マンガ
作者
森秀樹 南條範夫
掲載誌
コミック乱ツインズ
出版社
リイド社
4 (16)

内容紹介

寛永六年(1629)九月二十四日、駿府城内では天下の法度にそむき駿河大納言・徳川忠長の面前で真剣御前試合が行われた。試合は十一番。その内、八試合は一方が対手を殺し、残りの三試合は両者が共に倒れるという空前絶後の残忍凄惨な真剣勝負となった。そこまで人間を狂わすものは一体なんなのか?煩悩・本能・エロス・残酷・耽美・退廃・無惨……真剣による御前試合という極限の状況が、人間本来の姿を暴き出す!!


レビュー14

5/52025/09/15 カッメ

平和ボケした今の日本人には無い、儚い生死を前にした時に人間の本能を剥き出しにする様を描いている。 最近はこんな劇画漫画の書き手が少なくなったから最高に面白い。 しかし、この異常なる登場人物達でさえどこか礼節をわきまえる、御前という状況を考えると、時の権力もまた常軌を逸した世界だ。

5/52025/03/26 こうへい

シグルイでも有名な駿河城御前試合 他にもこのような作品に出会えた事に感謝


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