内容紹介
正体不明の硬質化ウイルスにより、人類は世界人口の15%を失った。20年後、人類は復興を始めるが……。人類はリセットされるべきなのか否か。神に、地球に、人類が試される――。その惨劇の最中に、人類が“選択”した未来とは?遠藤浩輝が容赦なく描く、生と死のSF譚!
レビュー26
5/52026/01/27 EDEN映画化希望
埋もれた名作。 1巻読んでも意味不明&アキラとか攻殻機動隊を楽しめない人は単純にジャンル違いだろうから、いたずらに星をつけないで欲しい、と思うほどに。ちゃんと評価される日を待ち望んでいる。 読める人は2巻まで読んでみて。 テーマの視座の高さと具現化精度は世界に売れるレベルなのでいつか映画化してほしいと願ってやまない。
5/52020/03/03 ななし
1話読んで「あ、この世界観好きなやつ」ってなって全巻大人買いしました。 一気読みは出来ないけど、ポツリポツリと短編読んでる感じで読み進めてます。てかこの作者さん短編も評判いーのね、今度よもかな ウイルスがバイオハザードしてる感じが、タイムリーで今読むのオススメ ((不謹慎