僕等がいた

僕等がいた (16)

更新ステータス
マンガ
作者
小畑友紀
掲載誌
ベツコミ
出版社
小学館
5 (86)

内容紹介

山本有里の母が亡くなり、有里と決別した矢野。矢野はついに、ひたすら自分を責め続けてきた、そして自分自身を縛り続けてきた過去と向き合う。一方の七美は、矢野に連絡をとろうと決意する。互いを思いながらも、長く離れていたふたりの距離が、一気に近づこうとしたそのとき。七美の身をトラブルが襲う。それを知った矢野は…。誰もが胸を焦がし、泣いた、大人気作品がいよいよ完結。号泣必死の結末は…!?


レビュー74

5/52026/03/22 ままま

中毒性のある物語だ。なんども読み返してしまった〓 矢野くんの辛さはもちろんだけど、読むたびに竹内くんが矢野くんの本心に気づく描写に気付かされたり。 あのお姉さんに育てられた竹内くんはすごい 切なくて悲しいことの多い話だったけど、ハッピーエンドで本当よかった。矢野くんと山本のぐだぐだは納得できるようなできないようなだけど、多分必要な事だったんだなと。 竹内くん、高橋に手出さなかったのはすごかった

5/52026/01/15 きょん

矢野がまた戻ってきてくれてよかった。笑顔を取り戻せて、前向きに生きられるようになってほんとによかった!!! 愛を知ってる人は強いよ。きっと最高のかっこいいパパになるんだろうな。 今年聖地巡礼で釧路湿原行ってこようかな〜


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