内容紹介
「ロンドンの社交界で有名な仲人」 「29歳の『売れ残り』」。 相反するふたつの単語だがどちらもローラ・ペンドルトンの肩書きだ。 そんなある日彼女のもとに イアン・ダルトンという男性のパートナーを見つけてほしいという依頼が舞い込んできた。 だが「理想の花婿」である彼がプロポーズしたのは… 他でもない、ローラだった…!?
コメント 269
2026/06/07 コトリ
なんとなく、ジェーン・オースティンの「エマ」を思い出しました。多分服装からすると、時代も同時代ですね。そこから着想を得たのかも。「エマ」には女性だけどフェアファックスという名の登場人物も出てきます。
2026/06/07 まいたん
プライドと偏見のような雰囲気のお話だな〜 ちゃんと作られてそうなよい気配がする