内容紹介
国の祝福をもたらす舞を捧げる聖女・アンネリーゼ。…なのに彼女は“氷の聖女”と蔑まれていた――。父の策略で他の候補者が傷つき、彼女だけが全罪を背負わされる。それでも国のため、孤独に舞い続けていた。しかし子供を救って足を痛め、聖女の資格と王子との婚約を失う。絶望の中、新たな嫁ぎ先に命じられたのは――密かに想い続ける騎士・エルヴェだった。だが、二人の結婚を邪魔しようと、再び彼女を陥れる魔の手が静かに忍び寄る…。さらなる波乱が迫る中、エルヴェもまた、彼女に対して底知れぬ想いを秘めていて——!?
コメント 14
2026/05/24 かめめ
送迎なしなのか⁈ 毒父は娘が聖女になったんだからもっと大切に扱えよ!
2026/05/21 andy
他の候補者を傷つけて卑怯な手を使って聖女になったとしたら氷の聖女という呼び名はなんか違う気がする