内容紹介
“稀代の悪女”と恐れられる公爵令嬢ヴィオラと、“服従の首輪”をはめた忠犬護衛・カイル。絶対的な支配関係──それは、ある夜を境に逆転する。カイルの正体は、実は敵国の皇子だったのだ。捕らわれたヴィオラに、カイルは首輪をはめ、耳元で囁く。「あなたは誰にも渡さない──俺だけの、愛しいヴィオラ」忠犬の仮面の裏にあったのは、狂おしいほどの執着だった。危険な男に捕らえられた悪女の、逃げられない狂愛ロマンス。【クレジット】原作・脚本:乙原エマ / ネーム:ウィン / 線画:PaWa / 背景・着彩・仕上げ:拓思文化 / プロデュース・ディレクション:豊田あや・板野侑衣子・りゅうピン / 制作:Plott