内容紹介
5年間で迎えた里子は14人。喜びも、戸惑いも、涙もあった… ある事件をきっかけに、里親になることを決意した主婦の夏子。何度もの家庭訪問と座学講座、養護施設での実習、山ほどの書類作成…… 強い覚悟がないと乗り越えられない研修を経て、彼女はついに里親としての一歩を踏み出す。そして大里家にやってきたのは、ネグレクト、車上放置、産後うつ―― さまざまな事情で親元を離れた子どもたちだった。現在の日本で、親と離れて暮らす子どもたちの数は、約42,000人―― 血のつながりはない。でも、できることはあるはず。きれいごとでは語れない、里親の現実と向き合った日々を描いた 里親制度と子どもたちを見つめる実話マンガ。
コメント 124
2026/01/05 大福猫
実子がある程度大きくなっていて、納得しているのならすごく良いと思う 実子が寂しいとか思わないで、積極的に手伝ってくれるならアリだよね
2025/12/29 再設定
里子って児童手当と里子の手当て、保育料は無料だし、余裕ある人はそれで稼いでたりするよねー