内容紹介
「子どもを身籠っています。他の男性との――。それでも求婚しますか?」大陸で最も残忍な傭兵隊の隊長からのプロポーズを断るため、そして国を守るためについた嘘だった。だがその答えは… 「誰の子どもであろうと、私には関係ありません。産んでください。代わりに私は姫様をいただきます」彼が何を考えているのか、まったくわからなかった。滅びていく貧しい王国の姫に、この男はいったい何を望んでいるのだろうか。
コメント 351
2026/03/28 味ポン酢
姫の前髪がボサボサのざん切りで全く美しくないのが残念
2026/03/28 未設定
首ではなく剣を出してきたので 恋人は亡くなってないと思うのよ 潜伏しているかなんか謀事企んでるとか…