うーーん、こういう終わり方ですか……
皆様のコメントを読んで買うべきか悩んでからの購入です。
それでも、ラストが観たかったのです。
なので、悔いなし。
色々凄い作だと思います。
あのバカ令嬢は社交界に出る事すら出来ないだろうし、完膚なきまでのザマァを描かなくとも本人にとっての幸せは一生得られずにコソコソ隠れて生きるしかないんだろう。
クソ義母とか他のみんなのザマァも描いてほしい点もあるけど。
あえて完璧な完結にしてないんだろうな…セリオンも婚約だし。いずれそれぞれが成人した時にどうなるかは分からない展開というのも読者に好きに想像するという面でアリだと思う
もう一度悪夢から目覚めてジェミニを死なせないハッピーエンドを目指す展開にはならなかったか〜笑
更にその役がファリティナでは無くてセリオンだったら熱かったw
あ~おもしろかった~~~最近読んだ中で一番記憶に残る作品
面白かった…前半のうまくいかなさへのイラつきがあったけど、それが布石になって饒舌な黙秘を描き出す、、からの全員の危うさの描き分けがすごくて、すばらしいコミカライズだと思いました…
ん?完結なの?って感じだった
ヤバ、、、、一気に読んじゃった。
何年かぶりに泣いた、、、、
なんだろう
よかったゲド
主人公酷い扱いだなぁ胸苦しくなる、、、、
これから先
爆発的なハッピーエンドじゃ無いと
割に合わないな的な感じで終わった
まー満足だけどね〜
すごい!読み応えありました。最後はセリオンとは血がつながってないのでは、、?と期待したけどやっぱり姉弟だった笑 こんな終わり方もありだと思う。いい作品でした。
面白くて一気読み
ジェミニが実は生きていたと切に願っていたのだけど…
まだまだ続いて欲しかった
残念
アマンダへのざまぁがないよ!?!?どこ!?!?
ほんの少しの悪意
嫉妬、嘲り、欺瞞
それによって起こる一人の令嬢の悲劇
現代でもそこら辺に転がってるささやかな人の悪意が時に人の人生を大きく変えてしまうという現実を、ファンタジーの世界に落とし込んでいて、他人の無関心より中途半端な関心の方が毒になることがよく分かる
よくあるざまぁ展開の令嬢モノではなく、非常に面白かった
読んでる間ずっと涙が止まらなかった
少女マンガにあるまじき胸糞エンド
普通一般のざまあ系ファンタジーとは違いますので、それを求めてないよという方だけ読むといいと思います
アマンダゆるさん伯爵令嬢の地位まで手に入れやがって特におとがめなしとは
個人的な想像の結末としてはファリティナはまた王子に惹かれていくんだろうし、セリオンはパトリシアに惹かれていくことになるんだろうなと思っている。
ファリティナはセリオンが与えてくれた愛を始め、祖父母や兄弟からの愛を受けることで、祖母が言っていたようにかつて自分が愛した王子を赦して関係性を築いていくことができるのではないかと。
よくある薄っぺらい悪役令嬢ものとは違って面白かったです!
私の解釈ではセリオンがファリティアに抱いてるのは恋愛感情ではないと思うのよね。重度のシスコンってだけで。
王子にはイライラもさせられたけど、心を入れ替えて、シスコンセリオンに認められるまで頑張れるなら認めてやっても良い。
お花畑王子あきらめろ
なろうではフェリティナとパトリシアと魔王生活の一部が番外編であるよ。
一辺倒のあるあるハッピーエンドでないことが、たぶんこの作品のいいところではある。
わたしもあのクソ男爵令嬢がぎったんぎったんになる話がほしかった。
面白かったんだがなんともスッキリしない結末に感じた。公爵家の護りを盤石にする為のTHE政略結婚!王子と婚約者ファリティナとアマンダの三角関係のようじゃないか! それを否と言えない立場の娘に持ちかけるセリオンw 残酷な魔王だ! まだ全員未成年。発展途上な彼らのその後も気になる! そしてアマンダにザマーないのが腑に落ちん!
あぁよかった。ファリティナが報われて。悪い奴が罰せられてよかった!ノブレスオブリージュ、その厳しさと哀しさが全編に漂うも、最後にファリティナという優しい美しさを伴って表現してくれたことと、辛かったけどこれからの未来は明るいと思わせてくれたこと、作者様ありがとうございます!