ひょーん
ひょえ?
枝折られたようなくらい唐突だった
化け物って、なんかあれやな、予想外のさらに奥すぎて、ほえーって思った。
フィクションだけど、急にぶっこまれてきた生態系にびっくりした
確かに打ち切りなのかなあって思った
駆け足よーいどんってかんじで
最初の始まりの壮大さからみると、失速した帰結でした
原作の鈴雪もこのような体質なのでしょうか?
原作を知らない私は
驚きもあり、ちょっと引くところも…
子殺しを解決していく様は
読んでいても好きだったのでいいのですが
鈴雪の件がどうしても…
続きを待っていた作品でしたが、アッサリと終わってしまいましたね。楽しみが又、なくなってしまいました。作画がとても好きでした。
お疲れ様でした。
ええー?!みんな冷たいなあ、私は面白かったよ。ただ、まさか「化物」って、そういう意味だったの?!って、後宮ものでは初で、本当にびっくりした。そこは哀しかったけど、謎が解けて、心の内を伝え合えて、お互いに深い救いがあった。貴妃たちのキャラ変もプロセス描かれてたし(伏線も初めにあったよ)、王様もまじ、愛してるわけじゃん!こんな人、現代にもそういない!!異色後宮ミステリー、美しい絵で堪能させて頂きました
え!?終わった!?って感じの感想です。
話自体は面白かったし絵も素敵だっただけに物語の構成に残念。
ふーん、そうですか。
なるほど。
終わりましたね。
打ち切り…?もう少し丁寧に巻数をかけて描かれればまた違った印象だった気がするけど、最後2巻は本当に駆け足で勿体なかった。
成る程…。。。
この結末は、小説で読むべき作品だった。
コミカライズされて読み進めていると″王道の幸せ″を観たくなって行き、活字のまま読み進めると″文学的な完結″で満足する傾向にあるようです…私。
多分本作を文庫本の小説(挿絵無し)で読んでいたら読了後の感覚が全く違っただろうな。
とても色の薄い作画なので、儚げな画に沿った″らしい″真実と結末でした。
求めたのは″王道の幸せ″だったんだけど…ね。
前巻で謎解き・妃嬪達の結束が見て山場の始まりだったんわけだけど、それを急速に畳まれた感がして読了直後の今は正直、残念な気持ちがあるかな…
もっと丁寧な展開を期待してたんだけど、、貴妃と賢妃もキャラ変しすぎじゃない…?
続きを指折り数えてた作品だったから、余計にこの急な完結展開が残念なんだろうなぁ。ラストもアッサリだったし…
絵も綺麗だし好きな作品ではありました