この巻の発売前から、このストーリーをどう落すのか気になって、ネットでネタバレ見てました。で、そこで紹介されていた悲劇的な終わり方に、正直「読みたくないな」って思ってました。
で、気が進まないままこの巻を読みましたが、まさかそのネタバレが完全な大嘘だったとは、、、
この終わり方なら納得です。
重野先生、お疲れ様でした。継続中の他作品も楽しみです。ありがとうございました。
千鳥は最終的に何歳だったのだろうか?
桶狭間の戦いが1560年
本能寺の変が1582年
少なくとも30代なんだろうけどね。
完結おめでとうございます。
史実を知ってても、「ああ、やっぱり……」ってつらくなりました。でも、激動の乱世を生きたこと、上様は後悔してなかったでしょう……千鳥ちゃん達が見届けてくれて良かったです。
最初に「忍びが見た戦国時代」ってフレーズがありましたが、その軸がぶれることなく物語が幕を閉じられたこと、本当に尊敬します。
ほかの作品も有難く見守らせていただきます。
長きに渡る連載、お疲れ様でした。
この作品を読むまでは戦国時代物あまり興味がなくて…
買うか迷ったけど重野先生の作品だからと読み始めましたが大正解でした
今ではすっかり戦国物好きです
重野先生、ありがとう
この作品の完結を迎えられることができて感無量です。
思い残すことが少なくなりました
買い始めたのは最近でしたけど僕の歴史好きはこの作品のアニメから来たのかもしれません。
最終巻は泣きそうになりました。
重野先生お疲れ様でした!
この作者の歴史4コマはほぼ全部読んでるけど始まりはこの作品だし流石にオチは当たり前なんで知ってたけどこうなって欲しくないぐらい武将達の掛け合いが好きでした。
長い間の連載お疲れ様でした他のも見てるんでまだまだ頑張って下さい。
本能寺での最期。
「炎と共に散るのが魔王らしくて良いではないか」
逆に信長の人間味を感じさせられ、光秀最期の言葉もあいまって、魅力溢れる信長像を堪能しました。
桶狭間や本願寺との攻防、朝倉を滅ぼした刀根坂など、古今の名将に通じる「神速」の采配が楽しく読めるのもこの作品の醍醐味。
戦国「三英傑」の一番手、乱世をまとめるべく死力を尽くす信長の生涯がイキイキと描かれた、素晴らしい漫画でした。