学生の頃にこの漫画があったら日本史好きになったのに…
でも大人になって読んでるからこそ理解できる描写が多すぎる。
面白すぎる!今の外交にも言える。
喧嘩ふっかけた割には弱々の長州藩は高市外交だと思っちゃう。
薩摩藩は乱暴者だけど、斎彬公のおかげで喧嘩始まっても守れるくらいの下準備が進んでたんだね。
それと幕府は攻撃されない限り攻撃しないでねってすごくまともなこと言ってない?
勝算もないのに威勢だけで攻撃開始したのは信念は素晴らしいけど、だから過激って言われちゃうんだよ。課題図書にしてほしい。下ネタ多いけど
久坂玄瑞の大人気ぶりは、歴史に残るあの微妙な肖像画からは判断しづらいけども、この漫画を読むとよくわかる。
長州藩はジジイたちと若者の意見が対立して、イケイケの若者グループが暴走たうえ中心人物も戦いに散ったわけだけど、彼らも心の内は揺れながらそのアンバランスさを持ちながら生きていたんだろうね。フィクションでも心情を考察して歴史の短調な一文に味付けして描いてくれる、漫画や大河はやはり偉大。
今回も文句なしの面白さ。史実も描き方や主観で人によって認識が異なるが、こう面白く解釈できるのはさすが先生。あからさまな悪がいないのがいい、強いていえば「自分で何も考えずに流されてる人たち」か。岡田以蔵に可哀想と言われてガチでショックそうな久坂良き〓
タカの顔にある3本傷の理由が明らかに!
坂本龍馬はまだですか?
君に決めた!行け!過激派公家!
負けるな親幕府派公家!
だった遊びが
行け!攘夷派人斬り!
負けるな佐幕派新撰組!
になるなんてなぁ笑
まぁ政争でも人は死ぬけどさ
現代と重なるなぁと。
現代の攘夷運動は平和すぎて何の抑止にもなっていないが。
恐るべきは言葉の魔力を操る、怪物たか。
この物語において、吉田松陰と双璧ではあるいか