ほかのコメさん分かる。
ただのざまぁだったら、レビュー書き込んでないし、課金してない。
原作と違うユミルたちの話、とても良かった。
もっと早く気づけていれば…でもユミルは環境がハードモードすぎる…。
主人公の器の大きさや優しさも感じられていい。
いい終わりだと思う。
一巻が始まった時には思いもよらなかった展開でした。
竜化からの制圧のあたりはすごく駆け足な感じだったのに、まさかのその後の部分の方が丁寧な描写。
非常に深いテーマで、重く、考えさせられました。
善人と思った味方も実は妄執に取りつかれていたり、穏健派だからこその弊害が出ていたり。善か悪かだけではない、逃れることのできない人間社会の縮図をみているようでした。
誰かも言ってたけど、誰かと話したい…!笑
オルレアンが思ったより愚かな人間だったのが救いのなさに拍車をかけてる…
個人的にはあまり登場の機会はなかったけど存在感が凄いスーリヤ様の外伝とか見たいです
とても好きな作品になりました
私は 死刑を待つ2人をきちんと描いていただいたこと、それに寄り添う主人公の優しさと苦悩、ラストの旅立ち、全てとても好きでした
ひとつの物事には 色々な側面がある
ひとりの人間(獣人)にも接する人が違えば 見え方は違う
とても 考えさせられるストーリーでした
欲を言えば
旅をする6人のその後が みたい!!!
善悪という、わかりやすい構図から始まった物語
でも世の中ってそうじゃないでしょ?
多角的にみたら善悪なんてないでしょ?という
とても良い話だった。
別の角度から見た話を作ったらきっと主人公ですら悪になる世界だってある。
それが世の中で、それで良いと感じさせる話でした。
オススメできる!
これは現在の日本を含む世界中の問題である移民問題に似ているような
番信仰→保守(右派)のように見受けられます
とても考えさせられる作品で面白かったです!
うーーん。後味悪し。途中までは良かったんだけどなぁこの漫画。まとめ方というかバッドエンドに向かっていく救いがない感じがすきびゃないねぇ。。好み分かれる感じかと思います。
簡単で単純な「逆転ざまぁ」な作品ではありませんでした。
そんな認識で読み始めた作品でした。
「番モノ」は昨今数多く描かれ始めましたが…確かにコッチ側の認識のストーリーもあるし、もしあったとしたら…呪いの様なモノでしょう。
ゲームや小説転生モノで言ところの強制力でもある、どうにもならない代物。
そのチカラに振り回されまくったお話しで、残酷な描写もしっかりあります。
気合いを入れてお読み下さい!!
何とも言えないラストだったなぁ…
片方ばっかりが正じゃないもんね…
ハッピーエンドとはいかなかったからこそ深く考えさせられる作品だったと思います。
なんか、びみょー?
こんなに満足した最終巻は、なかなかありません
もしもこの国に生まれていたならば、私は番信仰を肯定するのか否定するのか考えるほどに物語に入り込めました
巻末の小説を読んで、そうだよなぁ…情報が足りないとそういう舞台や歴史になるよなぁ…と寂しいながらも納得していました
これは面白い作品だと胸を張って友達に宣伝したい漫画でした
お疲れ様でした
最終巻は最初の頃とは違う作品の様になりましたな…
なんかフランス革命みたいな〜
国が変わる時って 様々な立場や側面から いろんな考えがぶつかって たくさんの血が流れたりするんだな〜としみじみ思った。
今でも世界中で闘ってる人達がいるけど 我が国は いちお〜変革に血は流れなくて良かった…
お嬢とハクの恋愛に走らず 重たくて深い作品だった。お疲れ様でした。
歯切れの悪いエンディングなのに満足感がある すごい作品に出会えたことに感謝です
1巻から読み直して一気に最終巻まで読了
なんともずっしりと心に重い作品でした。
読み始めた時は、よくある番モチーフのざまぁ本だと思ってたのに…
目線や立場が違えばそれぞれで善悪が違う 自分の思想を押し付けちゃうから、諍いが起こるんだよな
最後ユミルに穏やかな時間を過ごさせてあげたエレミヤが本当にすごい
作者さん達のあとがきまでしっかりと読んだ上で、誰かと語り合いたくなる作品でした。
最高に後味が悪い
あんなにいいぞやっちまえって思ってたのに2人とも生きててほしくなった
環境とか教育とかってほんとに人を変えるんだな
最後の幸せな夢のような環境だったらあの2人は善き王と王妃になってたんだろうなとおもうとすごい胸がいたい
久しぶりに漫画読んでなんとも言えない気持ちになってしまった…巻末の小説が良くも悪くもひとつの答えで、みんなが歩いてきた道の結末がここにあるのだなと思いました。勧善懲悪ではない、片方からの側面では語り切れないところが、なんだか全てを物語っている気はします。ユミルとカルヴァンも、本質的に悪ではなかった。だからこそやり切れないんだよなあ。恋愛の皮をかぶった思想の本だったと思う。面白かった。