未来の自分は変えられると気づいて動き出せる人、いつまでも変わらないままの人、変わるにはまだ時間が足りない人、色んな人がいて、それでも変化を望む人には救われて欲しいと思った。あーー、仕事探そう
ミアは過去の事を昇華できて良かったけど、ハルキくんにとってはバッドエンドだと思った。流されながらも一生ミアの幻想を追い求めて生きていくんだろうな。。。
あと、最後に「ハルキくんに会えなくて泣く私」でミアもハルキくんの事を好きだった事が初めてわかって、泣きました。
ちふゆのラストは他責思考の人間は常に何かに依存し、簡単に変われないという恐ろしさを感じた。ある意味いちばん救いのないバッドエンドである。
ちふゆの父親もお金持ちで人当たりはよく見えるが、見栄っ張りで対等な人間関係の構築をした経験がないため、子育てにもそれが出てる。
娘の事件発覚後も目に見えたものしか判断せず、本当の意味で娘と向き合おうとしていない。
この親子の描写も素晴らしかったです。
よくできた話でした。みんな地獄から抜け出せますように。
ちゃんとハルキに会いたくて、泣いててくれて救われた
繊細でどこか鋭い作品です。徳島の美術館が好きな方にはめちゃくちゃハマります。
余韻がすごい、、
単話の続きで8巻と9巻だけ買ったけど
これは買って読めて良かった作品だった。
作者のあとがきも、この作品に込めた思いが知れて良かった。
やー良かったなぁ
最後まで読めて良かった。作者さんのあとがきにも共感しました。
映画化してもらいたい…!
これは深愛の物語でもあり、一生心に残り続ける初恋の物語でもあったと思います。
ふみこさんや店長、お母さん、中学の時の男の子のその後も気になるけど、それぞれの想像をしながら余韻を楽しみたいと思いました。
ハルキくん、娘ができたら深愛って名前付けそう
深愛が過去を思うとき店長は居なくてハルキなんだね、でももし2人が再会しても未来が重なる事は無い…
ハルキの婚約者は黒髪ロングの深愛を思い起こさせる人か、一生心から消える事のない初恋になったんだな
ちふゆは新ターゲット見つけたけど相手は大人だからパパママとタッグ組んで上手くあしらわれそう(性格矯正してもらえるかな?
店長は離婚された不倫男と周知されてるから若い子を騙せず汚宅で1人孤独死な未来が見える
一話読んだ時から引き込まれて夢中になってしまった漫画。いい終わりまで読めてよかったです!
ふみさんとミアちゃんが同じデザイン会社の先輩後輩で、もちろんブラックな会社じゃなくて、ふみさんがちょっとした仕事の愚痴とか聞いてもらいながらミアちゃんにお料理教えてあげるみたいな、そんな出会い方してたらとか考えちゃった
素敵なお話でした!!
ずっとハルキくんがグチャグチャにされるのを胸が締め付けられながら眺めるのがいつの間にか悦になってて新たな扉が開きました。
ちふゆちゃんはハッピーライフが待ってそうで心がざわつきました。
なんだか食べやすく味の悪い闇鍋をかっこんでるような漫画でした。
凄く良かったです
物語の終わりはこれでいい。全部知ることなんでできやしないんだから。
大丈夫、はるきくんはもう落ちないと思うよ。土台がしっかりしていれば時間が風化させてくれる。そういうものだから。そしてはるきくんもふみちゃんも、良くも悪くもみあがいることで泥から出れたのは確かだと思う。
みあが自分で自分を救うことができてよかった。
ちふゆに満足いく鉄槌下ってないんですけどーー!!笑
深愛ちゃんとハルキもう結婚してくれ、、いや結婚したらふみちゃんは胸中穏やかではない、、いやでも、、と思いながら読んでた。
深愛ちゃん、ハルキ、ふみちゃん、幸せになってね。
はるきは結婚しようがしなかろうが父親みたいな哀愁漂うおじさんになって、なし崩し的に深愛みたいな子と関係持つ大人になるんだろうな
もう埋まらないんだよその穴
読んだ後の余韻が結構あるなこれは・・・。
個人的には好きな終わり方でした。
ふみさん、ハルキ、みあ、3人がこのラストで良かった。。。
ちふゆは他責思考が激しすぎだし一生変わらないと思うので、もう関わらないでください。
終わりは呆気なかった、店長やみあ母のその後は語られず淡々と終わった
ちふゆは新しいターゲット見つけたようだけど次こそ地獄に落ちて欲しいw