そうだね。
いつでもなんでも出来る事がどれほど尊い事か。
身をもって知っている人なんだろうね。
丁寧な暮らし 丁寧な生活。
ハナちゃんは14歳ながらとあどけなさも去ることながら、1人であれだけの量の家事を毎日こなしててハナちゃんよりうんと年取ってる自分が恥ずかしくなってしまう。
しかもハナちゃんの凄いところは、その家事を楽しそうにしてるから心がこもってて素敵(ღ*ˇ ˇ*)
座布団に紐が付いて理由がこの名残
なんですね
穏やかに安心した気持ちにしてもらいました。
目の前のことを淡々するはなちゃんに励まされる一方羨ましい気持ちになります。今って、たくさんの情報に心揺さぶられて、気持ちが未来に過去にどんどん飛んで回って疲れてしまう。はなちゃんのように生きれたらいいな。
全国の図書館に置いてみんなに読んで欲しい本です。
作品者の方はハナちゃんの表情で読み手を笑わせにきていると思って読んでます。
関東大震災の供養の帰り、すぐ帰るはずだったのに急きょデパートに行ってみようと言い出した先生の顔が考え深い表情だったのは、いつ消えるか分からない今この時を大切に思い、ハナちゃんと思い出を作りたくなったのかな、
絵も素晴らしい!
蟲干しの下からのアングルがお気に入りです
セリフはないけどニャンコに見られてるハナちゃんや
ワンコに怯えるハナちゃん、土下座のハナちゃん等々
やっぱり可愛かった!
ハナちゃんがレモンを食べた時の顔が可愛いすぎる
稲穂、モノクロなのに金色に輝いて見えてなぜか涙が出ました
素晴らしく心が洗われる作品です
たまのハナちゃんの表情やリアクションに吹き出してしまうことも…笑
今後も楽しみにしております!
何も起こらないのがいい。
日常なんて最高でした。
ハナちゃんの毎日が見たい〓
小学生のころ、おばあちゃんと布団の打ち直しや繭糸取り、味噌作りなどなど自宅でやってたのを思い出す
あの頃は、いまなんかよりもゆっくりと時間が流れてたなぁ
大好きな作品!
14歳のハナちゃんが布団の打ち直しまでするなんて…凄いなぁ〜。
日々の暮らし方が丁寧で心がこもっていて何気ないことだけど素敵なんだよね〜。
そう言えばおばあちゃんちで昔、虫干しとかしてたなぁ…なんて懐かしく思い出してみたり。
生真面目で可愛いハナちゃん…見てるだけで愛おしくなっちゃうよ。
新刊が出るのいつも楽しみです!!
心を和やかにしてくれる漫画です。
人々の日常を描いたこの作品が好きです。
何事も無く当たり前の様に過ぎる日々が
一番貴重で幸せなのだと年を重ねるごとに強く感じます。
疲れた週末に新刊が出ていてとても癒されました。
他の方が仰るように派手な演出もないし、ただただ生活を見ているだけなのですが…こういう日々の積み重ねを見ることでしか得られない心の栄養ってありますよね。また次巻も楽しみです。
戦前のまだ豊かな暮らし。
先生、また…と言いかけて震災を思い出し
クリームソーダ今から飲むことにしたんだね。
いつ何が起こるかわからないから。
新刊を楽しみにしていました
柔らかいお話と、戦前の日本の文化が知れて楽しいです。
6巻もさっそく読み終えました
バトル漫画等のように派手な場面展開や、話の移り変わりはありませんが、6巻もまたその時にしっかりと生きている人々を感じれるようなお話でした。
昭和豆コラムもこの時の知識をしれて良きです。
気が早いですが、7巻が今からとても楽しみです
先生が英語を教えてくれるなんて最高の環境!
のちのハナ翻訳者の誕生なのかな?
最後の話うろこ雲で秋を感じるのいい。日本の四季の美しさを感じる。
ここ数年は季節のうつろい方も変わってしまったよなあ〜6月で35度とかありえぬ。悲しい。