ウワーッッ…て感情渦巻いてたけど巻末4コマの解釈違いがおもしろすぎて
矢虎は森先輩の絵への向き合い方とか考え方みたいなものが好きなんだよね
先輩には追いつけないってそういう部分に対してで
城田(だっけ?)が言ってたみたいに単純に画力ならもはや矢虎の方が上っぽいし
そして矢虎が絵の世界に進むきっかけになった存在
当然作家になるものだと思ってた神がまさかの普通に就職
これは堪えるよな
高校の時の先輩って、卒業してもずっと憧れなんだよな
社会人になるけど、いまだに引きずってる
森先輩が好き過ぎるよ〜〜〜
今気付いたけどホストのヨハンって短編集に出てきた吸血鬼のヨハンか!!!!
自分が行く場所は自分が決めな
↓
すごいから作家になれるんじゃない
なんか今就職活動中に、自分がしたい仕事があるからそこに行きたい!だけじゃその仕事はできないって勝手に感じてしまった。けどそこから湧き上がる何かが溢れた気がした。漫画見て一層頑張ろうって思えた最高の漫画ですありがとう!がんばります!
あと森先輩可愛すぎ
誰かを神格化することって危ういことだと思いながら読み進めてたけど、ラストを見て、先輩はいつまでも聖域、手の届かない神なんだなと納得させられた
ホストの話や看板の話はもう辞めてください!!!!!!!!!
ヴィジュアルとかルッキズムとか若い子たちに一人の母親として本当に悪影響与えたくないんです。
先輩との話はとても素敵でした!新しい挑戦も。
おぉ…神よ…あぁ…神よ…
君は…神のいない世界で
生きていけるのか?
作家になれる人は一握り(ひとつまみ)とはいえ、皆んながなりたいわけじゃない。
先輩の選択は諦めでもなく、それ以上にやりたいことがあるのかもしれん。そうであってほしい。
それでも矢虎にとっては神様に続く道が消えたのかもしれんけど
はーーーー、秒。
最っ高
森先輩大好きなので出てきてくれて嬉しい
ずーっと森先輩の表情が気になる………何を考えてその表情なのか……就職間近って大きな分岐点の一つだから思い詰めたように悩むのも、とにかくなんかしたいっていうがむしゃらさもわかる
ホストの言葉が刺さった。
この作品に出会えて良かった
※若干ネタバレあり。
最後の森先輩とのやりとり、尖った部分の無いこども用の包丁を首に向けられたような感覚になりました。危なくなさそうに見えるけど実際に物は切れる。上手いだけじゃ駄目なんだと現実を見せられました。(八虎が) 目指す事を否定しない優しさと現実の非情で鋭利な部分がめちゃくちゃ痺れます。
めちゃくちゃ面白いし自分と作品への向き合い方がリアルだしそれでいて参考になる。啓蒙も兼ねてる。素晴らしい漫画。
まじで精神描写うまくてビビる。
珍しく主人公が闇堕ちしてなくて嬉しい気持ち。
次の巻でまた闇堕ちしそうだけど。
森先輩が作家にならなかったことで、絵を描く機会が減ったことで、より森先輩への信仰心が高まるんだろうな
より神聖視するようになって、亡くなった恋人みたいに、もう戻ってこない一番の輝きみたいに捉えるようになるんだと思った
うっわぁ、、、、
一瞬、、、、、