秘密では血の繋がりの残酷さ・美しさがよく描かれる。ほとんど、そればかりかもしれない。
凄すぎて鳥肌立った。
要くんの育てのパパが、優しくて心の強い人で良かった。
人の心の醜悪さや身勝手さがグロテスクなまでに描かれていて。でも誰しもそんな面を持ってたりするんだよなー…
いや。青木だけはそんなことなくて、絶対の善人なのが、薪さんにとっても読者にとっても、救いなのかも知れない。
親が思っている以上に、子供は親から言われた言葉や取られた態度をずっとずっと覚えている。それが哀しい記憶であれば尚更。
失いかけた母性を子供からの無償の愛によって取り戻した母親と、長女を寵愛するあまり次女からの無償の愛を失ってしまった母親。どちらもとても考えさせられる深いお話でした。
とても素晴らしい作品。。。一気に課金読みしてしまった。。
こんな作品を作る作者さん、すごいです。
幹子さんのお話怖かった…
昔本当に好きだったから色々疑問があっても読んでいましたが、無自覚男尊とルッキズムの強さがもうしんどい。やはり古い世代の感覚だなぁと思ってしまった。絵がずっと綺麗なのはすごいです
大好きな漫画だからこそ、あんなドラマは許せない。
DNAに根ざした欲求を抑えられるのか、本人が一番苦しんでいる。周りが手をかけ目をかけ声をかけ続けて、闇から守っていくこと。
妹ユリちゃんには重すぎな責務ですが…少し希望がありました。
そしてExtraの造血「幹」細胞移植の話は辛すぎました。子供は愛を求めてる…
薪さんや青木さんが安心して熟睡できる日がいつか訪れますように、そしてこの物語が続きますように、願っています。
登場人物の誰に感情移入するかで感じ方が全然違ってくる。
こどもがいない時とこどもがいる今とでも違ってたんだろうと思う。
悪戯(ゲーム)編からずっと“こども”関連の事件が続いているので読んでて苦しさがすごい…
秘密読んでる層って、自立しててお子さんがいたりもする大人世代がほとんどだと思っているんだけど、この層にクリティカルヒットでしんどさがすごい
前半・後半で全く別の親子が描かれたわけだけど、どうかこの子たちの未来が明るいものでありますようにって祈ることしかできない…
最後の描写は幹子さんの夢の中ってことなのかな。
色々考えさせられるお話でした。
色々と精神に起因する障害は遺伝するし、どこまで遺伝的影響なのか、考えてしまう。
EXTRAはドナーの話。清水先生の前作「輝夜姫」を彷彿としました。
ちなみに今回の表紙の二人はメロディ2月号(2025年)の表紙として描かれたもので、綴じ込み付録のピンナップ、対談でドラマキャストのお二人も同じ服を着ています!お二人を見て描かれてると思います。
DNAは人に陽光も闇も与える。それは事実だと思うけど、一番大切な事は愛する力と愛される体験だと信じたい。
青木は鈴木さんを越えられないのか?
青木!春風となれ
薪さんはきょもが似合うな、、
遺伝的要因…。光も児玉からのDNAの影響でああなってしまったのかな…。誰に育てられるか、育つ環境とかで変わるんだろうけど、遺伝的要因ってなると難しい。
きょうだい間の骨髄移植の話は某医療漫画でも描かれていて、そちらは美談でしたが 、清水先生の手にかかるとこういう仕上がりになるのかと息を飲む思いです。
どちらの漫画も大好きなのでどちらが良いとか悪いとかはないですが、先生の心理描写の巧みさに毎回打ちのめされます。
それにしても青木のノーテンキさはw
ある意味救いなんですかね。
ずっと待ってました。連載再開したのは知っていたしTwitterでも発売日みて喜んでいたけど、改めて、まさかまた読めるとはという気持ちで感動でいっぱいです。相変わらずめちゃくちゃシリアスでめちゃくちゃ面白い。個人的には絵柄が美しいままで嬉しかったです。生きてて良かった。
子供って本当に親に無償の愛をくれている。くれているからこそ、親からの返しによっては歪む。。
子供を大事にします。愛に応えたい。
なんてヘビーなテーマ…。倫理とは、人間性とは、と考えさせられます。
「DNA編」完結、と書かれているので本編自体はまだまだ続きあります…よね!?ずっとずっと待っています。