「この人の人生が見えなくなる」
何か胸に迫るものがあった
蔵書ってそうだよね
幼い頃、 漫画好きのご近所さんの書庫に入れてもらった時のことを思い出した
手塚治虫全集、コム創刊号、ガロ、当時の同人誌…とにかく圧倒された
私もお付き合いをしている時に夫の本棚を見ていたら、結婚を少し躊躇したかもなと思う
ああー!どれも本当に素敵な話だった!!!
読み終わってなんだか涙が出てきて込み上げるのが止まらなくて…
なんだろう。
気になってたけどどうしようか迷ってて、キャンペーンで半額還元になるからえいやって買って、本当に良かったけど、これはしまった早く読めば良かった、なんなら紙で買えば良かった!と思いました。
あ、そうか、紙でも買えばいいのか。
本屋に行ってきます…!
スマホになってから紙の本読まなくなったけど本の良さを思い出させてくれる素晴らしい作品。
埃っぽい店内で胡散臭いおっさんがいつも買ってる本の好みからおすすめしてくれるのとか懐かしい。
とても素晴らしい作品!
私も「マリ」なので、ちょっとウハウハしちゃいました。森作品も読んでみたいです。
作者様が腹を括ってくれたお陰です、ありがとうございました。
本に囲まれて育ったので、本に囲まれて死にたい私。あの世まで持って行かれないって凄く痛感する歳になりました。古本屋さん無くなって欲しくないなぁ。新刊屋さんもガンガン潰れてるのに本当に難しい時代になりましたよね。ビックリハウスの創刊号、なんて単語もひさに見ました。面白い漫画でした。
なんすか、この作品!
おすすめに上がってきて試し読みしたらそのまんまお買い上げでした。お金のない大学生時代に古本屋に行って読んだことのない本を発見したり、論文に必要な本を探すのに棚の間の狭い空間を行ったり来たりした、あの紙と埃の匂いが蘇りました。
だから途中の美大生の話は断腸の思いだったし、店長の気持ちを思うと泣けましたが常連である主人公の決意に救われる思いでした。巡り会えてよかった。感謝です。
本屋さんも、図書館も好き。
古本屋さんは本の山、迷宮のよう。
どんな本に出会えるんだろう?とワクワクします。
このマンガは自分も古本屋さんに立って本を選んでいるような、そんなワクワクした気持ちを感じられる本だと思います。
どのエピソードも好きなのですが、第4話と第5話が特にお気に入りです。こんなことしてみたい!!
とても、素敵な漫画に出会いました。次回作もとても楽しみです。
私の祖父も部屋2つに敷き詰められるほど本を読む人でした。
すごく大事にしていて引越しの際少し処分したときとにかく怒られた。
亡くなった時は、有名な古書屋さんにお願いしてあっさり売ってしまったけど
今更ながら、引越しした時に処分したことや売ってしまったことが申し訳なくなった。
祖父の大事な本が大事に受け継がれてますように。
これは、楽しみな作品。応援しております!
綺麗めな女性は本を買うけど中年男性は買わないって偏見すぎ
「蔵書印」懐かしい。お気に入りの本に押してました。
この作品で又新しい出会いを教えてもらいました。あれも読みたい、これはどうだ、です。でも眠くなるのよ(笑)
泣いちゃうよ
この絵柄…
何か既視感あるな
アレとかアレに似ているなw
内容も面白い
興味深い
この作品に出会えて、知れてよかった
登場人物はもちろん、出てくる本も魅力的なので積読が増えてしまいましたよ…
冒頭から『やし酒飲み』出してくるところにガチ感あって好きです、万人受けするかはわからない突飛な作品たけれどかなり大好きな作品です。この作者さんの「本気」をこれからも見たいです
お着物のおばあちゃんの話、大好き。
かっこいいおばあちゃんって憧れる!
私もあんまり読まないけど本に囲まれた空間が好き。そんな感じでも本が好きって言っていいのか〜って気持ちが楽になった。
どのお話も好きだけど、洒落たお婆さんのお話が特に好き。
まるで小説を読んでるかのような気持ちになり、心が温かくなりました。
だがしかし、人を悲しませる作品は芸術じゃないと思うので、あのクソガキを殴ってきます。
また素敵な一冊に出会えました。本も漫画も、初めて読んだ時のときめきほど心躍ることはないですね