じんせいでいちばんすきかも
すべては変わっていく。過去や意味さえも。
過程はどうあれ結局は今が全てよ。
人間は最悪の種で、フォスは苦しみ抜いたけど、
人間がいなければ楽園も生まれなかった
フォスは楽園に辿り着けなかったんだ
誰が欠けても「幸せが作れなくなっちゃう」んだよ
宝石の国で1番好きな単行本です
最終話で彼の硬度3半って呪いが完全に解けるのホントに美しすぎて好き
3半故に別の価値を示さないと愛されないって自分を呪い続けてただけなのよな
生涯で5本の指に入る位に好きなマンガ
英名 Phosphophyllite.
"リンを意味する英語 phosphorusと、
植物の葉を意味するギリシャ語phyllonという単語を合成して名付けられた。" (…wikiより引用)
リンの由来は、"光"を意味する「phos」から。
「フォス!」
皆の光であり、光となり、光であり続けた彼の物語。
素敵なお話でした。
なんとも神秘的で不思議な世界観のお話だった。一番小さい弟のくだりがこの物語の主人公らしい素晴らしいラストシーンでした。
感動した。
アートだ。
フォスフォフィライト。
何もかもを犠牲に「自分」の全てをやり遂げた宝石。
これまでの彼に、比類なき感謝と栄光を。
これからの彼に、無類の自由と可能性を、願います。
P.S.ここ10年で1番号泣しました。こんなに素晴らしい作品に出逢えた事に感謝します。
完結までアニメで見れたらいいなぁ。
市川春子先生の思う「宝石」は、ただの本物のキラキラとした岩石では無くて、純粋無垢な岩石生命体の輝きを「宝石」と捉えているのかもしれないなぁ。
悪人正機と南無阿弥陀仏。
解脱した先の彼は、もう心の痛みも苦しみも迷いもなく幸せそうだから、それが全てなのかな。
とても美しくて、やさしくて、寂しい物語だなと思いました。
人間はどうしたって人間をやめることはできないけれど、最後は誇り高く綺麗でしたよ。
納得はしないけど、これが終わりなら受け入れるしかないのかな
ほんと、最初から最後まで置いていかれる人生だったね。
ナチュラルに戦力外から冬眠の時のもそうだし、頭月人してる時はましだったけど、頭金剛してる時はもう周りは終戦ムードで1人だけ今から開戦だったしね
最終的には忘れられて
この巻も自分の意思とはいえ、地球に取り残されたし
フォスの転生体は兄機が死んで人間関係の縁から解放されてたらいーね
「1番小さい弟」、涙が出た。
ずっとみんなのことが大好きなだけの、1番小さい弟のお話だったんだよ。読んでる側としても、ここに戻って来れてよかった。
ずっとフォスが幸せになることを祈ってたから納得の最終回だった ずっと涙が溢れたしこれからもフォスがずっと大好きだなってそう思った
フォス大好き!
生かされている世界で繰り返さないように
良い人間は大変で、悪い人間はかわいそう。
これより綺麗な境地ってあんのか。
俺も石ころになりたい。
みんな報われたね。
せつないけど
良い最終回だと思います。
これの前の巻よりはずっと