最後のページ
もとに戻って気付いた感がイイ。泣ける
八虎がどんどん絵の深い所に潜っていく過程の生々しさ..?リアルな心情の表現が凄く好き。そして八虎の心情に共感出来る部分が多いこともあってか読み手の自分も重たい感情になってく
受験期のところに焦点が当てられがちだけど大学編の方が圧倒的に好き。大学生の停滞感とかそれを打ち破ろうとする青さがほんとにリアルでいい。
上手く言えないけどなぜかこの本を読んだら、仕事とかプライベートとかそのときに気分が落ちてることを持ち上げてくれる力があるんですよね。なぜか頑張ろうって気分にさせてくれる最高の漫画です!
最後ヤバー
そうだよね…八虎も刺さった1人だもんね
蝶矢先生は良い先生だな〜
もし、矢虎が作家になるなら。
どうか作家になった後のことも描いて欲しい。
矢虎がどんな作家になるのか。
作家の苦悩や嬉しさ楽しさも描いて欲しい!
いやーこんなに生きる事に悩んだ事ないな、、いいね!!
ブルーピリオドは内容が深すぎて一冊読むのに他の漫画の5倍くらいかかるんだよな
時間をかけるせいか、内容が深いせいか、染み入るような読後感がある
今回も素晴らしい作品をありがとうございました
いつも八虎(作者様?)の感性に驚く。
ホスト従事者の方を薄っぺらな欲望に「素直」という言葉で表すとは。。私はコントロールされた自我が好みだけど、確かに欲望に素直という点では新宿や池袋、渋谷などの繁華街に集まる面々はピッタリだなぁと感じる。
蝶矢せんせいの「人が好きだねー」の一言がこれからの八虎の進む道を示してくれたような大事な一言のような気がする。
人は誰しもが「作家」なのかなと思った
パティシェは、お菓子を誰かに届ける「作家」
美術家は、絵を誰かに届ける「作家」
人間誰しもが、こうしたいっていう追求があるんだなあ 明日からも仕事頑張ろ
八虎って今までにいないタイプの主人公で万能の割にしっかり悩んでいて、こんなに好感を持てた主人公いないかもしれない
好きな地獄を選んでよ
労働は糞
が頭をめぐりました笑
理由とか理屈より伝わるものがあるって今の自分の環境でも共感!
読むのに体力が必要なので。
買ってから少し経ってから読む
でも今巻は少しだけまろやか
担当教授が柔らかななのと、教授達も人間だと表現されるからかな
だからといって次巻も油断しない
ホストの話は入れて欲しくなかった。読んでいる層(特に未成年)への影響力を考えて欲しい。
ヨハンさんが出て来て興奮!!知らない人は短編集を見ていただきたい!!人間離れした美しさだわ…
ユカちゃんもたくさん出て来て嬉しい…自分の道を進んでて好きなものに囲まれてて嬉しくなりました。
登場する人が信念や想いが強いからこそ、八虎の感性に深みと広さを与えてくれていて今回も見応えありました。
人なんだよな結局は
今回もおもしろかったなー!
あっという間に読み終わった!
創作してる人間としては心に染みる内容だった。
先生の「誰か一人に届けば」って言葉で、先輩の絵が自分に届いたことと、自分の絵があの誰かも分からない女の子に届いたことが、結びついて思い起こされる。大変良い。きみはもう立派に作家だ。
この人の表現、刺さる。測定データを数値化して整理、それに意味付けをして技術者同士のコンセンサスを作って議論して、どう動くか考える。自分の仕事に当てはめると矢虎くんの悩み方は全然他人事にならない。前に進もうとする時の人ってそうだよね、と、これが哲学という概念の萌芽なのか。