面白かったけど、最後だけ肩透かし…!
何が言いたかったのかわからなかった。
これは事件すっきり解決や勧善懲悪の物語ではないと思った。圧倒的な理不尽とに巻き込まれた不運な人たちの物語。ただ、ラストに不満があって低レビューになってる人の気持ちもわかる。それくらい犯人が許せない。
リアリティがあって一番良いラストだったと思う。解決しても何も報われないし誰もスッキリもしない。作中で誰かが言ってたように冤罪が晴れたのだけが唯一の良かった事。この事件が解決してもミーちゃんの心の傷は癒されないし何も変わらない。遺族はみんな変わらず苦しみを抱えて日常を過ごすしかない。人が殺されるってそういう事だよね。そこにエンターテインメントなんてない。
一気読みした!
面白かった。最後スッキリさせないのはこだわりなんだろうか?ここまで書けるならスッキリさせるのくらい簡単なはずなのにそうしないのが不思議。リアリティを高めて不気味な印象を残させるのが狙いなのか。消化不良で2週目読むとやっぱ面白いし不思議な作品。
漫画なのに小説を読んでいるかのような感覚でした。
多数の方が終わり方が微妙と言ってますが、この終わり方で満足です。
ファンタジーものみたいに奇跡の逆転みたいな結末はなく、ただただ恐ろしい事件とその解決に至るまでの物語だと思っているのでモヤモヤした終わり方が妥当だと思いました。
色々あるけど、僕は面白かったと思う
確かに最後の終わり方は残念かもしれないけど、
江土は、モンスターなわけよ
そこに普通の人である馬場くんたちが近づいてしまったのが悲劇
でもまあ馬場くんの行動心理とかはわかる気がする
あのまま江土の望み通りに満足な自首とかさせたらたまったもんじゃない。オカルトにはなるけど、脳梗塞で死んだ人の家で江土が脳梗塞になったのは何か因縁を感じる。地獄で苦しんでほしい
話として読めば不完全燃焼
なんだこりゃ? ってね。
だけど、現実にあった出来事ならこんなもんだろうな
劇的な解決はなく、後手後手にまわり
犯人を起訴できないまま事件終了。
まだ証拠が充分あり免罪が晴れただけマシかなぁ
犯人が怖くて怖くてたまらなくなった漫画は初めてです。盛り上がり欠けるという感想が多いですが、私は日常に溶け込んだ洗脳犯罪をリアルに描いていてとても引き込まれました。漫画を読んでいて手に汗握るほど怖いと感じたのは久しぶりです。
あ……そうですか……………
ルートエンドもそう
引き込むのはうまい!
けど最後が ふむ、、 て感じ
まぁ 勝手に引き込まれただけなんで文句言えないけどさー
なんか 惜しいんだよなぁ
浦沢直樹ほどド派手に引き込まないのが救い
結局弟を殺した人はわからないのか。
世間でド派手に公表したいと思うえどの思惑も狂って、ある意味それがあいつにとって1番の罰だったのかな…。
皆さん言ってますが、最初の展開が派手で引き込み具合が凄かったのに、最後2巻くらいで徐々に「あれれ…?」という感じです。
まだまだ展開しそうなところからの終わりがモヤモヤします。
私は面白かったと思う!
最終巻が山場じゃないってだけ。犯人わかってから軌跡を詳細に書いてくれて、ラストまで丁寧に描写されてると思う。満足!!!!ありがとうございました!
逆に奇跡的に犯人の認知症が治って法で裁かれるってなった方が不自然だけどな。または入院中に遺族から殺害されるとか。この終わり方は責任能力の有無で公訴棄却になってる現代社会の問題やな。こんなやつら全員に死刑にして欲しいけど。
立ち読み中です!他のコメント見ると、なんか最後失速しているらしいが、ドラマ化で別な終わり方ストーリーで、最後まで一気に衝撃的展開でやってほしいなあ
なんだろうね。。
終盤で燃え尽きちゃうのかな?
なんで?!なんで???!
あんなに面白かったのに。
なんだこの終わりは、救いが無い