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とても読み応えがありました。後半は笹錦先生のセリフが減って伊福部さんのペースかと思いきや、後ろで操っていたんですかね。最後は哲学的。まるで手塚漫画の様な不思議な余韻を残す終わり方でした。若かりし頃と見方が変わる漫画でした。
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