お母さんの「だって怒られる」のところ、作画力入ってるなあ。そりゃそうだ、垣間見えてたお母さんの、子どものまんま、という部分の権化だもんな
面白すぎる しんどすぎるけど面白すぎる
弟くん、本当の優しさ、温かさを知ったよね。よかった。
お母さん庇う声が多くてびっくりした
発達グレー?知的障害がある…?と思って読んでたから…
親って怒るところより泣くところ見たくないな、かなりトラウマになると思う。親の泣くところはしんどい
こんなに重いエピソード入ってくる漫画だと思わなかったけど気になって読んでしまう
うちの母とそっくりなので、10巻以降が読めなくて止まってた。完結したので読みにきてみました。兄弟揃って祖父母のところに行けば良かったのに。私も平穏だったのは祖父母のところに居た時期だけだったな。
最終巻が出る前に読み返しているけれどつらくて息もできない
いや、、、ほんと、、、子を持つ母にグサリとくる…なんとも言えない漫画である。
汚い家の解像度もすごいし、おばあちゃん家の解像度もすごい、、、
青野くん優里と付き合ったのも計画のうちとか言わないよね…?初めから母の代わりになりそうな人なら誰でもよくて、だから優里の告白を受け入れたのかな…とか考えちゃうんだが…。
母体の代わりの用意(優里)
↓
青野くん母親召喚(生贄が自分?)
↓
優里を生贄に自分を召喚&受肉
青野家と同じく年子の2男児をフルタイム勤務かつほぼワンオペで育ててますが、このお母さん程じゃなくても「もう無理です!育てられない!捨てます!」と子に宣言したことが今まで何度あったか…身につまされます。
元々精神弱めな上にこんな状況になったらそりゃそうなるよ。子供に可哀想って思える余裕すら持てるはずないのよ……
鉄平くんが結構嫌だったんだがw
優しくしてくれた青野くんをハブっておいて頼る時だけすり寄るとか…子供の嫌なとこドロドロに煮詰めたみたい
あんな環境で彼が弟だったら嫌すぎ
兄弟でわかり合えたら、青野くんもお母さんを捨てて行けてたら、青野くんが今も生きてる道があったんじゃないかって思っちゃう
大人になると忘れてしまう部分に、この作者はいつも気づかせてくれる。大人になって受容や諦めも相まって「怖い」という感情が減ったが、子どもの時は怖いことばかりだった。親が仕事を辞めて生活が見えなくなる不安や絶望。親に理不尽に怒られても理不尽と気付けずに、理由の分からない自分の欠点にショックを受けて心を痛める恐怖。
同じ出来事はなかったかもしれないが、同じ感情を私も小さい頃に持っていたよつな気がする。
母親の気持ちが分かりたくもないけど分かる
仕事を辞めてきてずっと一緒に居られることを喜ぶ鉄平を可愛い奴め、と思う気持ちと、イルカが見たい!と叫ぶ鉄平をもう限界、離れたい、と疎ましく思う気持ち
これ子供育てたことある人ならみんな一回は感じたことある感情だと思うわ
死んだ父親の役を一身に背負うことになった龍平がただただ不憫
生々しすぎる
あんな母親の元にいて鉄平よくあんなまともに育ったなって思ってたけどそうだったわ
じいちゃんばあちゃんとこに預けられてたんだった
ゆうりの母親と姉に比べたらまだ理解出来るけどきちー
俺が期待して読み始めた物語とはかけはなれてるけどそれでも読んでしまうわ
鉄平と私一緒なんだな
お母さんの気持ち知れた気がする
子供は愛する人との愛しあった結果だとしても、子供を愛しているとは限らない。
こんな目に遭って、誰よりも幸せになるべき青野くんが、もう死んでしまっているなんて、、、
瞳さん、一人では立てないタイプなのにそれでも子ども二の次で新しい依存先を探すことはせず必死に母親やってきたことは伝わる…。壊れるまでひとりで頑張ったんだね。
だからこそ青野くんはあれだけひどい仕打ちを受けてもこのお母さんを切り捨てられずに、でも受け止めきれずに、死ぬしかなかったのかな。
瞳さんが子どもを捨てて自分勝手に生きる人
だったら、青野くんが死ぬことはなかったのかも。
男兄弟の母親完全ワンオペです。
青野母に共感したくないのにしてしまうのが読んでて辛すぎた。ホラーすぎる。
ここのレビューで、辛いけど母親にも共感してしまうという意見が多く、皆頑張ってるんだ私だけじゃないんだと本当に救われました。
もし「母親毒親ありえない許せない」ばっかりだったら、(というか若い子はそう思うと思うけど)追い詰められる。
今読めて良かった。作者さんの描写えぐい。
こんなに新巻を楽しみにしていたのに、秒で読み終わった気がする…
優里ちゃんでてきてやっと息ができた。
ほんとに引き込まれるすごい漫画です。
お母さんも努力はしたんだろうけどなぁ
せつないね…おじいとおばあが優しい人で本当に良かった…
青野くんを幸せにしてあげたいのに、もう亡くなっているというこの儚さ。
一体この先どうなるんだろう。
また次の巻を楽しみに待っています。
旦那さんが単身赴任してたときの私みたいな青野くんのお母さん。流石に置いてきたり、差別はなかったけど急に怒ったり泣いたりしてた。4人の子供達には本当に申し訳ない。今も