5/52025/07/24 たろう

男の人生ですな。

20代で今後も一生このメンバーで遊ぶだろう思ってた友達もいつの間にか疎遠になり、30も半ばに差し掛かれば親友どころか友達なんて1人もいなくなる。
皆自分の人生を歩み始める。
結婚生活にも倦怠期が来てつい冒険する人生を描いてしまう。
30後半になるとまた新たな親友が出来るのだろうか。

5/52025/07/04 かみこく

柳沢作品マンガは面白いから読むけど
実際にこういう男がいたら ただのクズだろ。

独身なら まだわかるけど
妻 子供を捨てて 欲望の まんま生きて
そういう生き方(クズ視点)で読者に理解を
求められてもね。
そういうヤツが老後 別れた妻や子供にも当然
見放されて 若い女からも裏切られて
寂しく人生を終えるみたいなクズへの戒めのある作品も たまにあれば良いかと。(特命係長とかは
そんな感じだった)

4/52024/02/25 タカシ

話はとても面白い。
なかなかこうした男の葛藤をテーマにした作品はないからな。
ちゃんと答えを明かしたのも良い。
本当の意味での親友・・・できる人は出来るのだろうけど俺は40半ばにして誰もいないな。人間関係は一定ではないから難しいようにも思う。
しかし主人公は一般的な目線で見ればめちゃくちゃ恵まれてるよな。容姿がよく、上場企業の生え抜きの課長、女にもモテモテ。まあそれでもその葛藤は理解できるが。

5/52022/11/17 くん坊

女は子供を産むから誕生、
なら男は反対なので破壊。
安定した生活を放棄するのは恥では無く、
習性なのだと、20年前に知った。
未だ独身、同じ世代の奴よりか使えるお金は
持ってる。
柳沢先生っぽく言えば
俺には俺の唄があるのだから
浴びるほど今日も飲もうと思う。

5/52022/09/24 こゆき

自分も会社員なので、出世争いの話は身につまされました。それにしても主人公はあまりに自分勝手では...。ベチ先生の作品ではいつもの事だけど。
男のやすらぎが何か、というテーマに一応答えが出たので満足です。
終わり方の唐突さもベチ作品らしさ全開でした。