電子化したのはビックリ!山岸凉子先生は幼少からバレエを習っているからバレエの世界の説明が分かりやすく、代表作のアラベスクも古本屋で見つけて購入して読みました。
テレプシコーラは現代のバレエを習っている子供達のそれぞれのバレエに対する思いを描いてある作品。須藤空美ちゃんのあの危ないアルバイトは可哀想でした。主人公である六花ちゃんも開脚に癖があってバレエやめたいって悩んでたのがね。
ハンターハンターのピトーの技名の由来かもしれないと聞いて読んでみることにしました。第二部まで読んで結果最高でした。
日出処の天子、とつぜんの舞台化
誰が女装して舞うんだ…?
そしてなんだこの心えぐる回は
ユキのリッチなご家庭(デザイナーズっぽいダイニング椅子とか)と
クミのごみ屋敷のコントラストが哀しい…
長年バレエやってますがバレエ的に素晴らしいのは山岸凉子先生の漫画だけ!
他は全部なんちゃってバレエ漫画です
山岸先生の漫画は、バレエの残酷さが描けている
バレエって踊りたい人が踊れるものじゃないんだよ
選ばれた者のみが踊れるの
家庭の環境、才能、努力、生まれもった体
そして運も。
全てが揃わないとダメ
そのどれかが欠けてることによって、どんな人生を歩むのか?
とにかく読んでみて!!
うわああ電子書籍になってる!∑(゚Д゚)
ギシ先生は電子化お嫌なのかな...?と思ってたから嬉しい!ダヴィンチに連載されてた頃、ここだけA 5だった真ん中開けて立ち読みしたのはナイショだ(単行本買ったので許して...^^;) 荒俣宏氏が激賞してたのも懐かしい まさにこの少女たちは舞の菩薩だ、って(*´꒳`*)
これから読まれる幸運な方、心揺さぶられる物語へようこそ!
子供の頃家にあって大好きな漫画だった。
電子版で読めるって聞いてかなり興奮しました!
『日出処の天子』も面白いけどこっちも面白いので是非!