やっぱりストーリーが凄すぎる。最後まで読んだらまた1から読んでしまう。
神原さんに救いが無さすぎる。
逆に、これまでたくさんの人間を殺めてきた光が最後「天使のように」穏やかに亡くなったと?
何なんだよこの結末。
失望したわ。
美形キャラを神格化させて描くのも大概にしてほしい。
光君自身たくさんの罪を犯したから、80歳までしあわせに生きる結末は作れなかったのかなと思う
物語としては短い命にせざるを得なかったけれど、遺伝子や洗脳により歪んだ心もまっすぐな善意により救われること、人は本当は善にこそ惹かれるのだという事を描いているのかなと思う
本当にひかるくんは良い人になったわ、舞ちゃんがどうこうならなくてほんとよかった
青木、光、薪のそれぞれの動きがたまたま良かったのだと感じる。
青木がいくら愛情を注いでも、光が途中で青木に絶望すればそこまでで、同属である薪の進言がなければ、光は愛着障害的な見捨てられ不安に苦しんだろうから。そして、この件で薪さんも一歩青木に近付いた気がする。青木がいつか薪さんが失い続けた心開ける場所となれますよう。
切ない。。
絵も綺麗で、話は深い。。天才すぎる。。
今回も泣きました!次読んできます!!
まさに氏より育ち
いろいろ感情があってごちゃごちゃですごいしかない
青木という男
自身は血も凍るような悲惨な経験をしているにも関わらず、その懐の深さと愛情の深さ。
薪さんに「お前は家族だ」と言わせた男の愛情を受け取って下さい。
光がどんなに不幸な生い立ちや人生を背負ってようと巻き込まれたり指示していのちを落とした子供達の事を思ったら可哀想とも同情も浮かばんわ
舞ちゃんを鈴木さんの生まれ変わりだと思って読んでるので、薪さんと舞ちゃんが一緒に出るとうれしいです。
舞ちゃんを助けるために、薪さんの必死な姿が見られますよ〜
できれば、事件が起きないスピンオフとかで、薪さんと舞ちゃんの話を見たいですね〜
青木のことを好きになってもそのままの自分でいるはずだった、そのままの自分でいいはずだった
でも天使になったんだよ 光くん
さすが清水玲子‼︎
薪さんはいつも一生懸命で、青木はいつもバカ優しくて、いつもスリリングで夢中で読みます‼︎
なんて残虐な人間だろうと思っても、その経緯を見るにつれ、なんて可哀想な被害者なんだろうと思わせる清水玲子さすが!
ぜひ読んで欲しい。
最後、涙が溢れました。
いかに教育が大切か、愛情というものをきちんと届けるのがいかに大切か、考えさせられました。
光くんは本当に賢い子だったから、悪魔のような残虐性をもっていても、天使の真似をして生きることの心地よさに気づけた。それは正しくバカな青木に出会えたから。
社会の抱える、なかなか真っ向勝負できない闇に切り込む清水先生、すごいです。
人と人が起こす相乗効果って、良くも悪くも作用する。
青木は危ういこと言ったりやったりするけど、薪さん、舞ちゃん、光くんにものすごくいい方向に作用したと思う。
起こる事件の犯人の背景まですべて丁寧に描かれていて、本当にいろいろ考えさせられました。
今作も読んでよかった。
素敵なお話をどうもありがとうございました!
ミミちゃん、碧ソックリと思ってたら、名前ミドリなんかいっっ
神漫画である。
正しく愛情をかけられた子どもは正しく育つ
あんな歪んだ育ち方をした光を天使にできた青木家尊すぎる
しかしあんな目にあってトラウマになってない舞ちゃんメンタル強すぎる
光が病を克服して薪さんの後継になるかとも思ったけど、そうは上手く行かなかった。
薪さんが澤村のように火傷する事になるかとも思ったけど、そうならなくて良かった