泣きました!めちゃくちゃよかったです!!何もかも臆病になってる野末さんと、察してゆっくり近づく(けどまーまーデリカシーない)外川くん。2人の会話がスマートで読んでいてすごく楽しいし、野末さんと同世代なのではっとするところもたくさんあって、とにかく読み応えがありました。上司と部下としてはもちろん、ふたりがとてもいい関係で安心して読めました。何度も読み返す作品になりそうです。
文字が多い訳じゃないし、凝った詩的な訳でもないのに小説読んでるような気にさせるほど描写がとにかく繊細で柔らかです。
2人の背景や、何でもないコマに映る時計とかキッチン用品とかにリアリティを感じられます。
大人な恋なんだけど、気取ってないと言うか。ゆったりした気持ちで眺められる素敵な作品に出会えました。
購入、損なし!
遅ればせながら、やっと購入。
後悔しました。なんでもっと早く読まなかったんだろうって。
外川くんがいい!野末さんの気持ちを確認してから遠慮がなくなってるのがいい!
さぁ皆様、「ジャンジャン」読みましょう。
うぁーっめっちゃキュンキュンした!
もっと2人のいちゃいちゃ見たいです
小説読んでいる気持ちにもなれます。
素敵なお話でした、つづきもあるのですね、たのしみ!
とにかくページ数多くてもありがたかったです!
パートナーとして最高であり、上司としても最強なのがよすぎる。
ドラマ版の配役はいいですが、野末さんは相葉雅紀のイメージ
年上臆病色気たっぷり出来る上司。一途真面目仕事できる部下。よくある設定だけど、お互いの気持ちを言葉にして伝え合うこの空気感好きです。話して理解して深めていく、じっくり読んで温かい気持ちでキュンしたい人にはおすすめです。
良いです!
大好きです。地球が滅びる前に何が読みたいか聞かれたら、佐岩左岸さんの本を選びます。CDも買ったのは、この作品が初めてです。
歳を重ねても、素直な柔らかい心を持っていたいと、思いました。
あー、こんな風に愛されたいなぁ。
最高!めちゃくちゃ面白かった!
思い切って買って良かった!