5/52025/07/06 kiriko

この作者さんの怪奇ものの雰囲気が、耽美で時折かわいらしいところもあり、大好きです。この作品はヴィクトリア朝の大英帝国が舞台と思われますが、今回おばあ様の若い頃なども出て、服装がまた違うところが時代考証も入っているのでしょうか。キャロラインのファッションも楽しみです。
ヨーロッパでは猫の受難の歴史があり、今も捨て猫の中で黒猫の割合が高いのだとか。おばあ様の黒猫の思い出もこれから語られるのでしょうか。