安吾が安吾にとって大切なものに気づけて良かった安吾にもより良い未来があるんじゃないかと思える状況になっていってホッとした
確かに安吾達は犯罪者かもしれないけど洗脳を受けた被害者でもあるからでも更生の可能性があるということがわかる場面があるから絶望で終わらないでくれて良かった安吾の未来に幸せな時間がありますように
最後にこの物語を読んだ方は来るよ言われる南海トラフ地震の後でも生き抜く精神が育つ気
安吾が可哀想というより、あゆさんが普通に受け入れられてるのが納得いかない。桃太にかなりひどいことしてたよね?桃太はあんなにあゆさんに怯えてたのにトラウマの対象が安吾だけなのが不自然に感じる。
作者さんは安居が受け入れられる未来も描きたかったと思うけど、賢くて優しい方だから、読者の中にもしレイプされた経験がある人がいたとして、その人が「加害者側にも辛い過去があったなら許さなければならない」という気持ちにならないようにこの結末にしたんだと思う。許せなくていい、加害者の事情を理解しようとしなくて良い、恐怖を感じる対象に近寄らなくていいというメッセージ。
とにかく素晴らしい作品だった。
安吾が育ってきた環境、壮絶な体験、どうしても許せない大人たち。それを踏まえて、花も
「謝ってほしいとか殺したいほど憎いとかはもう思ってない。ただ怖い。近づかないでほしい。」
と言った。これが全てだと思う。
どんなに償って、たとえ赦してもらっても恐怖心は消えない。
物語を通してどんどん成長していくナツの姿に感動しました。
自分で考え自分で行動する事の大切さを一番教えてくれた登場人物だと思います。
ただ何度読んでも花は好きになれません。
安居の花に対する罪は勿論許す必要はないので安居が離れるのは当然だと思いますが、そもそも暴行シーンを入れる必要はあったのかな?と
花かわいそう、花は被害者みたいな展開にしたかったのかな?どうしても贔屓に感じてしまいます
奥が深く、とても素敵で心が痛くなる位の感動を与えてもらいました。
安居と涼が、過去を乗り越えて要さんを許したように見えましたね。
罪と償いと罰と赦し。深いテーマでした。
これから花の選択も変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。
でも、安居は前に進んで罪を償っていくのでしょう。
面白いし壮大な物語
でも罪の扱いの違いにモヤモヤし過ぎて読み返せない。それが無ければ大好きな作品だった
最後が実質村八分扱いにして出てくって辛い。花と同じ共同体にいられないのは仕方ないにしても、もうちょっとでも安居側に寄り添った展開無かったのかなぁ。安居は元々はあんな間違いを犯す人間では無かったし、安居をあのような精神に追い詰めた大人の罪だって計り知れないのに、花父はなんか良い感じな描写で終わるし
BASARAを読んだ事がないなら、この後読む事を強くおすすめします!!!多分パラレルで繋がってる
そして田村さんの描かれる格好良いヒーローヒロインは大体花嵐になります
絶望した
一度でも過ちを犯した人は決して許されないのか
被害者が安居を怖いし近づかないでというのは、それは当然だけど
夏Aは 安居がガイドを殺した時止めなかった 桃太にしたことを止めなかった むしろその恩恵を受けていた共犯なのに
潔癖とは罪を人に押し付けて自分は省みないことなのか
素晴らしい物語なのに 最悪に胸糞悪い
やってること村八分 更生という概念を知っているか
外伝は読まなければよかった
序盤は微妙だったけど10巻辺りから面白くなった
なんか無理に全員をカップリングしなくてもよかったんじゃないかなあとは思った
あと花嫌いってコメ多いけどなんでだろ?自分は好きでも嫌いでもないけど
まあ安居の件はレ◯プしようとしたのは気持ち悪いけど未遂だし涼のがやってることはひどいんじゃ
個人的に新巻が一番好きだからあゆとくっつけられたのはなんか残念だった 桃太のこと実験台にしてたし お蘭秋ヲ牡丹好き
10巻無料から気になって昨日残りの全巻買いました。
なんかもう一言では表せられない素晴らしい作品。
先が気になって早く早くとページをめくってしまっていたので多分半分くらいしかないよう把握できてない(季節ごとの人達の出会い、別れ、再会などが少し混乱)ですが自然の脅威、それぞれの想い、危機的な状況でしか育めなかった関係性などが綺麗に描かれていました。またゆっくり出来る時に読みたい作品です
花が安居と暮らせないのは当たり前で、許す許さないの次元の話ではないのはわかる。でも、周りの皆がそれに引きずられる必要はあったのかな?ナツや蝉丸はむしろ安居に助けられていたし、30人で共同生活することにこだわらないで2つに分かれてちょうど良い距離感でやっていくことはできなかったのかな。私はあゆのしたことも許せないので、それが責められていないのも不満。この物語のさらに未来でうまく共生できていればいいな
安居や涼はそれだけのことをしたんだから、この結末でいいと思う。
夏Aのガイド(教官)殺害も、話の中でも言われてたように外野は口出し無用、あるいはテストの延長戦ってことで不問にしてもいいと思う。
でも、のび太の人体実験のメインはあゆだし、黙認してた人も同罪だと思う。なんで何も追及されないの?ヒロイン(花)を助けたから相殺なの?そこだけ全然納得いかなーい!!
大体の作品は人物達の過去を掘り下げて掘り下げて深みを出していくけど、この作品では1人あたりの掘り下げは浅い。それでも人物達の人間味がジワジワと伝わってくる。過去がサラッと描かれるからこそ、物語にもならないありふれた人生を送っていたと分かるし、そこからの反転がよく表現されていると思う。
失われた悲しさじゃなく、歓喜で泣いた作品は久しぶりでした。
素晴らしい作品です。何回も何回も読み返しましたがその度に心奪われます。
ひとりひとりのドラマが素晴らしく絵も美しくそしてなにより間延びせず話が綺麗にまとまっている。
自分がこの世界にいたらどうなるんだろうか?と想像を働かせてくれる作品でした。個人的には新巻×花の組み合わせがすごく好きだった…。
いつかみんなが笑って仲良く暮らせてるといいな
ここのコメ欄にもいるけど大抵の人がここまで有能な男だったら戦力として必要だ、花は無事で好きな人とも再会できたんだし許せというだろう。
極限状態でない現代でもそんな奴はごまんといる。漫画だって被害者が許して終わりなものも多い。
それを許す許さないの次元でなく「恐怖」が残るということをしっかりと描いてくれた作者に私は救われた。
でも幼い桃くんにあんな仕打ちをした他の奴らが普通に生きてるのは解せない
人生で読んだ漫画の中で1、2を争うくらい素晴らしい作品。
花と安居に関しては意見分かれるけど花が安居を許せないのは当然、許す必要もないのも当然。
過去にどんな経験をしたからといって人を傷つけていい理由にはならない。
ただ、こんなことになった世界で両親の最期を知れて、両親に託された思いも知れて、さらに恋人まで一緒に未来に来れた花は、他の登場人物に比べるとあまりにも恵まれすぎているとは思う。
物語が進むにつれ花がすきじゃなくなったというレビュー見て心底びっくり。
どこで…?どこが…?
色んな感じがあるんだな。
私は物語が進むにつれ花が好きになりました。最高の物語をありがとうございました!
何度も繰り返し読んだ。そのたびに安吾にもっと救いがほしいと思ったけど、今回は要さんのifも考えた。特に序盤、牡丹姉さんが、要さんと共に歩めそうな予感あったよね、、、。牡丹姉さんが要さんの救いになって、大人のふたりでみんなを正しく温かく見守る姿も見てみたいなぁと妄想。安吾は誰と一緒になるのがいいのかなーー?ナツではない、小瑠璃でも花でもないとすると、意外と藤子ちゃん???