おーみ君への告白シーンでぶち壊された感強いけど、それ以外は本当に本当に大好きな漫画なんです…!
一花ちゃんが良い方向に向かって本当に良かった。
この方の作品好きなんだけど、いつも半分以上年下の男に惚れるのはマジで無いと思う
それさえなければすごく面白いのに、子供か孫かって異性を好きにならないよ、そこだけ気持ち悪い
ただそれを除いた中身は面白い
おーみは治りかけのところを別角度から刺された感じ。一花を心配する親心はあるのに、オーミ母子の悩みは器量よければ軽症に見えるほど卑屈だったんだろうか。
光明に思えた主治医が一花の手を握って来たら?
たかこの、おーみの悩みへの無関心さが一番怖い。病んでようがJK買れえばはしゃぐおっさんの心理と変わらないんだよ。
好意的に取ればこれでいーのだ!で通す男性社会への投石なのか。
告白を我慢して終われば最高の漫画だったのにな。
相手の立場や気持ちを考えずに自己満のためにあんなことして「これでいいのだ」って考える人は、自制がきかずに性犯罪しても、私は後悔していませんって思考になると思います。大人がそんな考えでいいわけありません。怖いです。
無料話やあらすじ、試し読みやレビューを繰り返し読みながら、熟考の末購入した最終巻。
タカコの告白、学生時代に相手が同じ学校の生徒とかなら、自分が傷つくだけで済んだのにね。
オーミはタカコの気持ちに感づいて距離取ってる気がするし、トラウマになったとしても、これフィクションだし。
光一くんのコメントに私も泣いてしまった。聴けなくなったナスティがタカコの救いであり続けるの、救われる思いがする。
良くも悪くもこの作品はタカコの人生「だけ」を描いてるのだとうけとりました。
タカコが主役だからオーミも極端な話、ストーリーを盛り上げる為の脇役と言うか…一歩成長させる為の装置?的な。
勿論リアルでは誰が主役脇役とか無いし、トラウマ植え付けられた中学生は不憫でしか無いですが、漫画のキャラクターが失敗してそれでも生きてく様を読んだな〜…みたいなメタ的な感想を抱いた。
何回も読み返すしその度泣くわ。タカコは”ダメな大人”だと思うけど、ダメでも精一杯生きてたらいいじゃない。評価悪いコメント、思うのはしょうがないけど、それじゃ漫画で人殺せないじゃん。
レビューが悪すぎる(泣)たしかにおたかさんの好意はおーみにとってトラウマになったかもしれないけどラジオでおたかさんの気持ちを読んでもらえて変態的な好意じゃなかったやん。いや、中学生のおーみには伝わってなくてもおーみがもっとおじさんになってふと思い出した時に伝わってくれ。理解は出来なくてもいいから何か感じてほしい!そして10年後とかにLIVEで再会して飲みに行って笑いあって欲しい!!!
オーミくんはもうナスティを聴けないだろうな、と思って悲しくなった。
これでいいのだ、は人を傷つけ、巻き込んでまですることではない。
最初の読後の感想は大半の方々と同じく、最後の告白のあまりの後味の悪さに落胆してしまった1人ですが
何年か経ってから今回改めて読み返してみると、
果たして本当に一生のトラウマになっちゃったんだろうか?
もしかすると何年か経って彼が大人になるとともに、思い出として好意的に受け止められる日が来るかもしれない?!
という半ば無理矢理な願望が湧くほど、この作品にたくさんのことを教えて頂きました。
面白かったですが、たかこさんそれ犯罪ですよ。
相手は歳下というより未成年で子供なのに。。。
これが男女逆だったらと考えてください。
逆じゃなくても気持ち悪いけど。。
漫画の世界なので色んな表現はあってもいいと思うのですがせめて打ち明けてほしくなかった。
15歳からしたら背伸びして行ったライブでトラウマ植え付けられて。。
手握られるだけでも気持ち悪いのに
最初の方の主人公のモヤモヤや送れなかった青春を今取り戻してる感じがキラキラしていてすごく好きだったのに
最後若い子を犠牲にしてまで青春を感じて(主人公的には)清々しく終わるところがあまりにも残酷で、作者さんの意図として遅れた青春を今から取り戻そうとするとこうなるという示唆としてわざとそうしているのかわかりませんがおーみくんがあまりにも可哀想で胸糞悪い最終回でした。
ご愛読ありがとうございましたページの一花ちゃんの元気そうな姿を見れたのがジーンとした。本編で元気な一花ちゃんには戻りきれなかったけど、いつかこうなったら良いなのif絵で最高でした。
やっぱりこの先生の漫画は面白い
LINE漫画はレビューが幼すぎて損してる
告白せずに
あの瞬間に気持ちに気付くぐらいが良かった、、
告白の是非に気をとられてしまうけど、この漫画の一番のテーマは「自分を赦す」ことだと思った。どうせ生きていかないといけないんだから、カッコ悪い愚かな自分自身も過去も生き方も、赦して手放して前を向いて生きようってことかな?たかこは、そういう生き方でき始めてきた時に、告白っていう最大の失敗するけど。「それでいいのだ」は告白の是非じゃなくて、愚かな自分を認めて赦して受け入れるって意味に思えた。
私は女ですが、たとえこれが男女逆だったとしてもこの評価にしたと思います。
人の思いとか感情ってとっても複雑で熱いと私は感じていて
それをとっても考える作品になりました。
たしかに倫理や理性を重視することも大切ですが、私はこの人臭さがなんだか良いなと思います。
年を重ねても青春できますよ、という話であれば良かったのに、熟成していない中年が中学生を巻き込んで青春事故を起こし、挙げ句の果てに「これでいいのだ」はないだろう。バカボンのパパに怒られるぞ。
6巻の終わりでおーみのこと見ながら好きとか言い出したときはどういう意図で言ってるのかわかんなくてちょっとモヤモヤしたけど、、ここまでくるか、、
そういうの抵抗ある人は読まないほうがいいです
面白い。人生のままならなさ、歳をとることの惨めさ、日常の重苦しさ。それでも生きていこうと前向きに昇華できる作品。
若い人は面白くないかも知れませんね。