普通家庭、昭和生まれなので(作者さん世代)似たノスタルジーが得られます
第一君の話は自分と共感できるとこが沢山あり気になって…途中まで無料で来た人も最後まで読んだ方が絶対いいです(笑)
俯瞰で淡々とお話が進められいるので読後感が個人に委ねられいるのも魅力的だし、細かい描写を後で気づけるとさらに嬉しくなるお得なマンガだと思う
この巻、文学であり映画であり人生であると思います。名作です。
若い方や元気な方より、年を重ね人生の寂しさや愛しさ有りがたさを感じている方にお勧めします。
出来れば小学生の息子にも読ませたいと思い紙の本を探したら、うん万円ものプレミアが付いていました。出来れば復刻版出して欲しいです。
個人的には、「この世界の片隅に」に通じる命に対する眼差しを感じました。
続編読みたいくらい好き
途中もしかしたらアンナは駆け落ちするのかなとか思ったけどホントに大事なとこを分かってたんだって感動した
逆に龍治はひとりよがりなのがイライラする
理想化して彼女の目を覚まさなきゃってくらいに思ってたんだろうけどアンナからしたら見た目だけの中身なしだったんだろうな
4巻までは面白かった。5巻は絵柄も違うし。
4巻で終わらせて欲しかった。
自分のおばあちゃんが滋賀出身で、ラうさんの話し方そのままだった。京都や大阪とはまた違う親しみやすさ?みたいなのがあるやわらかい関西弁。
おばあちゃんの事、すごく思い出してすごく泣いてしまった。
1〜4巻まで最高でした。
5巻作者変わった…?違う漫画かと思った…
一巻から四巻までは星10個位あげたいと思うくらい大好きです。
随分間が空いて5巻出たなあと
思い買ったら、絵柄(特に美形設定の人物)とコマ割りが四巻から大きく変わってましたね。
私としては以前の独特の味のある美形さんの描き方と昔ながらな、でも観やすいコマ割りの方が好みですが、お話自体じんわり相変わらず響きます。