高校生の時に親戚からもらって、ハマり過ぎて学校から帰ったら寝食忘れてずっと読んでました(笑)涙溢れてページ見えなくなるくらい何回泣いたことか・・。この漫画で一条先生の作品にハマって、ずっとファンです!
「砂の城」って、諸行無常ってことかな。
幸福で人生は埋められないが、埋めることも出来る…たとえ悲しみに彩られていても…
こんな経験をしているフランシスは、素晴らしい絵をたくさん生み出しそう…
一生折り合いをつけながら生きてく人も少なくない精神疾患を、治るの治らないのと 全編とおして言っていたのは違和感すごかったけど、時代としか言いようがない
でも読み応えはあった
子どもの頃に読んだ時に、全体の2/3くらいまで読んでいました
①ミルフィーヌのような子には近づいてはいけない、不幸になる
②フランシスのような優しすぎるヤツも危険だ
何十年ぶりに読みかえしてみて、①②刷り込まれてたことに気づきました(今回読むまで忘れてました)
最後まで読んでみても、ミルフィーヌ、こわすぎるわ〜、一条先生は何でここまでミルフィーヌをイヤなヤツにしたんだろう?私には耐えられませんわー
一条ゆかり先生(-ロдロ-)ゞ
本当に すごい先生です。
私が中学生の時に先生の本 いっぱい読みました。
今現在 私の娘が 絵が昔っぽいと言っていたのに
読ませると 『他ないの?』って聞いてくる……
親子で 先生のファンです。
絵が好きです。
ストーリー 毎回泣かされます。
個人的に 映画化とかドラマ化とかは しないで欲しい……
先生に会ってみたい……
一生好きです。
これほどジュテームが似合ってジュテームの重さを感じる作品はこの先も出会えないんじゃないかなと感じさせてくれる。
資産家一人娘に生まれて才色兼備。でも、男運無かったから幸せになりきれなかったお話です。
いくら性根が良いイケメンでも、皆に良い顔する男は、面倒おこす。
流産して正気を失うナタリーに寄り添うフランシス
ナタリーが大人になってから始めて穏やかで幸せな時を持てたんじゃなかろうか…(悲
しかも正気を取り戻してからようやっと本当の幸せが
… と思ったら翌日になんで!!(号泣
1977〜79年こんなドロドロの愛憎ストーリーが
少女漫画りぼんに連載されてたんだよね
子供のころ理解して読んでたつもりだったけど、いま読んだら深いわ〜〜さすがです。
小学生の時、夢中で読んでました。
当時ませてた私はこの恋愛観を理解してました。
そして、大人になった今。読み返すと深いですね…深過ぎる。
なんともまぁ。深く重いけどそこがいい。
切な(TT)
これは心に残る。。
ラストになんとも言えない気持ちになった。。
名作です。さまざまな理由と時代と状況からずっとすれ違い続けていた二人がやっと幸せになれるかと思いきやまさかの結末。フランシスが優しすぎて途中いい加減にせんか!となることもありますがお互いしか見えてないゆえ許せてしまいます。暖かくなるというよりはぎゅうっとなるし少し昔の時代の作品ですが読んでもらいたい一作です。昔ドラマ化されましたが全くの別物と捉えていいと思います。
名作!久々に心にこんなに残る漫画を見た。凄く悲しくて切ない物語で、読み終わった後は心がずっしりと重くなった。