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やぶうち優先生の少女少年シリーズは個人的に第7巻が1番好きです。主人公の太一が最初はコンプレックスだったボーイソプラノの声を活かして、万丈千明として女の子声優としてデビューして、最終的に自分の身体の成長を受け入れていく所が切なくて儚くて好きです。敢えて初恋のヒロインのすれ違いもいい。ラストが2人の行く末を暗示していて希望があって好きでした。
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