大半はちーちゃんや他の皆んなになれず、ナツなんじゃないかと思う。
3人のうちナツだけ何も成長してないし
この先もしなさそうな暗示でエンド
この最終的にほぼ解決してないモヤっと感が気持ち悪いと思いがちだが、実際の現実世界に目を向けてみるとほぼ解決する事柄なんてない。
その事柄に対してどう折り合いをつけるかだけが着地になる。
ある意味リアル日常系漫画。
こんな漫画もこれはこれでアリと思わせる作品
出だし的に、ほのぼのコメディ漫画かな?って思って読み進めていったら普通に不気味なホラー漫画やったってわけか。
よくない共依存の形になったな
ナツもちーちゃんみたいに素直になれればな…
「ちーちゃんの面倒を見てあげてる私」でなんとか自我と学校での立ち位置を保っている感じがする。ていうか私がそうだった。
学校って成績とか運動神経とか容姿とか家庭環境とか、色んなことに優劣つけられてスクールカーストとかあってほんとに窮屈だよね。そりゃ卑屈にもなるよ。
まだ2中学生。改めることはできるはず。
ナツに希望を持ちたい。どうしても。そうじゃないと自分に希望が持てないから。
天気が悪い日には読みない方が良い。
リアルすぎてグロいな
ちーちゃん可愛い笑
ナツはナツで多分軽い発達じゃないかな?共感できるところが多すぎて刺さる
ナッちゃんにはだいぶ足りない。
自己肯定感が、ね。
主人公の性格大っ嫌いなんだけど何故か読んじゃう
みんなちょっと足りないちーちゃんに依存してるの面白い
ナツは「足りない」と言うけど、自室は物だらけだし、私服は毎回違うスカート履いてるし、結局母親は千円も渡している。でも劣等感は埋まらないからいつまでも「足りない」と感じるし、底辺で劣等感を感じさせないちーちゃんを側に置きたがるんだな、と思った
ちーちゃんに対する姉の献身や、旭の庇護もそうすることで自分が救われてるんだろうな、多分
ちーちゃんかわいいwww苦しい漫画。めっちゃよかった
ちーちゃんは確かにちょっと足りない。
でも、作中にはもっともっと足りない子がいる。その苦悩が、心のザラザラで指が切れるくらいのリアリティでもって緻密に残酷に描かれる。
私が10代ならきっと読み切れなかった。20代でなんとか読了しても、傷跡に塩を塗り込まれ苦しんだろう。30代、壊れ、失い、無いものを望むことを諦めた今、この作品を読んだから、それでもまだ私に残る砂金のような幸福に気付けたんだと思う。
昔からずっと好きな作品です。ストーリーは言わずもがなだけど、建物のヒビや雑草や自動販売機とか細かく描き込まれてて時間を感じさせる街並みもすき。
なんというか、凄く苦しくなる作品だった…
ちーちゃんがいたから成り立ってる関係性ばかりで、ナツもそれがわかってるからこその卑屈さ。
ただただナツがもっと正直で、他人を思いやれる子だったら、ハッピーエンドだったんだろうな。
そうじゃないからある意味、リアルなんだよね。
きっと今後もちーちゃんは旭さんとかとも遊んでそれを見る度にナツは苦しんでいくのだろうと思うと…
でもナツにはちーちゃんしかいにいからどうしようもない
旭はおそらく障害持ちのちーちゃんに対しては庇護というか上からの愛情なんだろうな、委員長も同様に。
でもちーちゃん本人に魅力があるから人としては好きだし、彼女が疑われた時激怒して事実を知った時には悔し泣きした。
でも読み返したらナツのことはそこまで好きじゃないんだろうなって言うのが序盤から出てると気付いた。
藤岡さんや委員長と付き合ってる副委員長には、ナツに言わなかった彼氏のことを話すのだろう。
ちーちゃんが、
ちょっと足りないからこそ成り立ってる友情
ちーちゃんはちょっと足りない
ナツは何もかも足りない
でもナツは、
ちーちゃんは「ちょっと」足りないのではなく
自分と同じく何もかも足りてないと思ってる
皆絶対心のどこかにナツがいると思う
いない人なんて多分いない
いるなら相当恵まれてるか、自覚がないだけ
自分の中のナツを知ることができる漫画
別に鬱漫画では無い
でも読んで損は無い
私じゃなくて私たちってのがなんかこう無理やりちーちゃんもというかなんというか最高に皮肉ですきww