一巻はバレエの身体の描き方が…て思ってたんですが、巻を進むごとにどんどんとキレイになって、バレエへの解像度が世界に行くほど高まってるようで素直にすごいと思った。
掲載誌がチャンピオンREDというのに驚き。この手の漫画にありがちな性格の捻くれたキャラや卑怯な手でライバルを蹴落としていく下衆キャラがほぼおらず、わりと登場人物が前向きでお互いに切磋琢磨するという、今どき稀有な漫画です。
全巻持ってます!大好きです!私も10年間バレエを習ってたので初期の絵の身体のラインやポジションは気になりますが、先生の観察力は素晴らしく、あっという間に美しいラインの絵になるのでその点は安心してほしいです。奏ちゃんの前向きなエネルギーにいつもパワーをもらいます。
奏みたいなおバカなバレリーナ志望いるわけないだろ
「身体のラインがおかしい」「踊ることが楽しいだけ」と描かれてる方ほど読み続けてみて欲しい。彼女達は未熟なのだ。その成長を「見て楽しめる」はずだ。なぜなら、「登場人物もあなた方と同じことを指摘して、それが壁となる」からだ。正直羨ましい。
少なくとも、「説得力のある踊り」はCuvie先生にしか描けないと思った。
この作品はすごい。バレエだけではなく「何かを創り出す人」には必ず読んで欲しい。勇気を貰える
奏ちゃんは類い稀なる才能を持った子なんだね。
もちろんどの子にも才能はあるけど、奏ちゃんのはセンスや頭の働き考え方が他の子とは違う視点で生きてるっていうか、
奏ちゃんにはその世界に入り込む力、俳優さんや女優さんで言うといわゆる憑依系の気質がある子なんだと思う。
この手のタイプはどんどん成長して天下取っていく子なんだろうなって思った。
奏ちゃんの将来が楽しみ!!
面白くて先が気になるが主人公が血が通った人間というよりサイボーグのようです。こんなことある!?って感じにとんとん世界のトップにのしあがります。周囲の人間は葛藤や苦労があってちゃんと血が通った人間に見えるんですけどね…
バレエは、人体(関節)の向きやポーズに
めちゃくちゃこだわり続けることで成立しているものだから
そこの描写が不正確だと、経験者さんから
厳しい指摘が出てくるのはある程度は仕方ないことだと思う
でもこの作品、漫画としてめちゃくちゃ面白い良作だから
ちょっとした齟齬には目をつむって読み続けてみてほしいな…
人体の向き、バレエの基礎…
そんな批判で読まなくなるのが勿体無い。
絵やストーリーも、このあとグングン魅力的になります。なにより登場人物一人一人が丁寧に描かれていて、全員応援したくなります。
狭き門に向かって切磋琢磨する姿は、バレエを好きでもそうじゃなくても、心を動かされる。手に汗を握る。
絶対に読み続けて良かったと思える漫画です。
なんか暑苦しくて好きじゃない。
上滑りしてる
バレエ全く知らなくてもとっても面白い!
この漫画を見てからYouTubeなどで調べて漫画内に出てくる踊りがどんなのかを見たりして楽しんでいます。
みんな健気に頑張っててドロドロした感じがなく気持ちよく読める漫画です!
主人公の奏ちゃんが常にポジティブで前向きで、読んでていつも元気を貰えます。バレエ漫画作品としても、とても面白い!おススメです。
自称経験者が沸くぞーーー!!!気を付けろーーーー!!!
古典的なスポ根漫画
内容的にはとても面白いです
主人公の情熱が伝わってきて勇気づけられました
バレリーナの物語にしては雑なのも少年誌だからなんですね
また新しい感じですきです
でもリアリティを考えるとちょっと……(ごめんなさい。バレエをやってきたのでちょっとそういうことも考えてしまうんです)
フェロモン?お色気?アオリ文句おかしいよ。
内容は真面目なバレエのお話。バレリーナの卵達がたくさん出てくるけど、知らない人でも楽しめます。今は発表会やらずにコンクール専門の教室って実際にあるそうですね。
コメ欄にバレエ警察たくさんいて草。
そんな重箱の隅をつついても仕方なかろうに
これすき。
他の漫画を引き合いに出して批判してる人がいるけど、それは違うと思う。この漫画にはこの漫画の魅力があるし、他作品には他作品の魅力がある。ちなみに私は、バレエとかやった事ないけど漫画として楽しめたし、面白いと思った。
リアルじゃないとかそういう問題なのか?ダンスダンスダンスールがあるのにこれを世に出す意味ってなんなんだ。。