美術予備校を運営してみて思った。
基本的に美術の先生って超個性的で独特で、ものすごく学生からは嫌われたり好かれたりする。その落差も激しくてこんなんじゃ受かる訳ないとか、指導がおかしいとかやたら学生が文句言ってくる。文句言いながらもついていった学生は受かり、途中でやってられるかと放り出した学生は全落ちする。でも受かった学生に「やっぱり先生の指導が良かったんじゃない?」って聞くと、自分の実力だと言う。
20代のときに読んだときは東村先生視点でしたが、アラフォーになると先生側の気持ちになるというか、先生の人間的な優しさがジワシワ染み込んできて涙止まらなくなるので、泣いても良い時に読むことをおすすめします。
なんだろう…今じゃモラハラパワハラとか言われそうだけど、そういうのを飛び越えてお人好しで人情味溢れた先生に巡り会えたんだな〜と最後まで読んでそう思いましたいい作品です…
日高や黒木って苗字が宮崎だなあ
あと確かに宮崎の人って暖かい
都会の小狡い感じがない人が多い
こんな先生と出会えていたから、今の東村さんの世界があるんだなとわかる漫画。何度も読み返しています
永野芽郁のせいでこの作品を読むのも嫌な気持ちになる
東村アキコ先生の作品は面白くて好きな作品多いけど、
この実写化が永野芽郁さんで草
連載当時読んでたけど、実写化まじでやめて欲しい…永野芽郁はあってなさすぎる…大泉洋もない…なんでOKだしたのーーー
面白い。けど、他漫画も好きではありません。
このエッセイ漫画でアキコ先生の性格?がわかったような…他の本もクドイからそんなかんじ。
テキトーでズボラ。最終巻は「あーあ。」て感想でした
あーこれ実写化するんだ〓
すっごく好きな作品
でも主演が永野芽郁ちゃんか…
せっかく映画化したのに公開前に永野芽郁の好感度落ちたから悲しい
何度も読み返して、明日からまた目標に向かって頑張ろうと思わせてくれる
子供の頃はそっくりなのに
永野芽郁ちゃんの実写版も楽しみです∩^ω^∩
私も美大卒です。一応それなりに、デッサンの受験勉強してました。高校の美術の先生が今は亡き私の恩師で、漫画の先生と重なって泣けてきます。
こんなキャラ濃くないけど、先生がいなかったら受からなかった。デッサンのあるあるとか、共感しまくりで、まだ2巻の途中しか読んでないけど、大学入ったら全然描かなくなって、後ろめたさから先生にも会いに行きづらくなって、、大人になって先生に語りかけ読むと会いたいなぁて思う
全巻揃えていて苦しくなった時に読んで喝を入れてます
メディア化してほしい
何度泣いたことか
今の時代こういう指導者は存在を許されない。当時ですら看板もなく宣伝もせずひっそりと運営してたくらいだから…
だけど多様性のひとつとして、こういう先生の存在を許せる世の中であって欲しいと思う。
合わなければ辞めればいい。逃げ場を奪うような、厳しい指導の強制はあっちゃいけない。
でも、厳しさの中でしか芽が出ない才能もある…東村アキコのように。
間違いなく東村先生の作品の中で
ナンバーワンです
私にもこんな学生時代があったらよかったのになって思う。自分が望んで手を伸ばせば、少しは近づけたのかもしれないけど、、。
漫勉観て、身なりきちんとされてるの見て、漫画読んでみたく思い、気になって探してたどり着きました。続き気になってついつい読んでしまいました。なかなかの強キャラですね(^^)
いろんなことがあって、学んでそれでいいのではとわかってよかったです。