ふとしママとタロママが良い人でよかった(⌯︎˃̶᷄ᗝ˂̶̥᷅⌯︎)
深ーいホントーに深いお話 自分を押し殺し母の為
頑張る息子。結婚…子供…はぁ…せつない
ぎゅーっと心が苦しくなった
幸せって人それぞれなんだなぁ(´-`).。oO
とても深い漫画で、余韻の残る名作品でした。自分は息子、娘のいる母親ですが、親は子供の幸せを一番に考えているので、子供には自分の人生を幸せに生きて欲しいなあと思います。親は子離れして、老後も一人で幸せに生きれますからね。子供には親の顔色を気にせず、自由に幸せに生きて欲しいなと思います。切ないお話でした…。
桐野くんのお母さんも既に知ってるのに最後の選択にはえ、まじで?ってなって苦しくなったけど良い漫画だった
最後の番外編は兄弟だと思います…嫁子供いてフトシを紹介はさすがにやばい笑
めちゃくちゃ泣いて胸が苦しくなる漫画だった。みんなは桐野はあれで幸せって書いてるけど、私はそう思えないな……自分をしぬまで押し殺し続けるなんてつらすぎる。でも現実にはカモフラージュで結婚する方多いですよね。そういう方達がどうか辛い思いしてませんように
素晴らしい作品!
この作品に、出会えて読めて本当に良かった
卒業以来、桐野に会ってないということは
中学生時代の話だったんだと気づいてびっくり
涙が止まりませんでした
登場人物全員に幸あれ…
素晴らしい作品です
絵も綺麗で見やすくて読みやすいです
ジェンダー云々の前に人間同志の物語
大切な人達に薦めたい!
桐野の選択が切ない
BLというジャンルでは括れないヒューマンドラマだった
この世界におけるマイノリティは、決して小さくない苦しさを持って生きていってるんだろうなと実感して、苦しさを感じながら読み切りました。
何が正しいとか間違ってるとかそれは一人一人の考え方次第であって、選ぶ生き方もそれぞれなんだと。
みんなどうか幸せを感じながら日々を過ごしていけますように。
わたしは所謂ノーマルなセクシュアリティです
にも関わらず、この2冊を通して自分の青春時代の苦悩や今感じている生きづらさを思い浮かべました
世の中に溢れ出てるイチャラブ塗れのBLも良いけど、この作品は現実味を感じれて良かったです。キャラに感情移入出来るというか…。
読み終わったらなんか自分もちょっと視野が広くなった気がしました笑迷ってるなら買うことをお勧めします。
深いお話でした
読めて本当に良かったです
三島の選択、桐野の選択、どちらも幸せになっていてとても嬉しいです
桐野は本当の自分を押し殺す選択だけど、
でもお母さんが大事なのも本当で…とても優しくて愛情深い人
だから将来、家族が真実を知っても大丈夫な気がします
どの選択が正解かも分からないけど、2人でパンドラの箱の中身を見せ合いっこした思い出があれば、たとえ会えなくても生きていく支えになる気がします!
先生も幸せになって欲しい…!!
私はハッピーエンドだと思った。桐野くんはこの道選んだこと後悔してないんじゃないかな。自分のパンドラの箱を晒すより、お母さんが笑ってくれる方が良かったんだよね。とても優しい子。
やっぱり親が寛容かそうでないかで子供の人生に大きく影響するよね…そこがとてもリアルだった。
最後に出てきたアキアカネというトンボのスピリチュアルな意味は「人への愛」。桐野くんの家族への愛を勝手に感じて感動(;_;)
BL好きの彼女に勧められて読みましたが、BL版スタンドバイミー的なたいへん良い読後感です
田舎育ちで変わり者の自分には共感できるとこも多く、個人的には柳田先生の番外編良かったです
他のレビューでタローさんと混同してる方いるようですが、最後の嫁のエリちゃんのくだりは弟のジローさんですよね?
ノリが古いって言ってる人いるけどそもそも1990年代を舞台にした作品だからね。
しっかり古さを感じたなら描ききれてる作者さんがすごいってことだよ。
ちょっと辛いけどほんとに面白い、心に残る作品。
BLとか関係なくもっと色んな人に知って欲しい。
ドラマもとても良かったから是非
え、リエ…ちゃん??ふ、フトシ…はどういう関係なの…?
私もセクシャルマイノリティなので、あまりにも現実的なラストに胸が苦しくなりました
けどみんなそれで幸せなら良いんです みんな幸せなら私もハッピーです
世界中たくさんの人がパンドラの箱の鍵を握りしめて。大切な物を失わないために決して開けないまま、それでも必死に前を向いて笑って過ごしているんだろうな。みんな言わないだけできっと色々ある。ほんと
10年以上前に読んで衝撃を受けた漫画です。今でこそこういう題材の作品は多いですが、当時はあまりなかったかなと思います。この時代にまた読めてよかった。
良かった!面白かった!
ただ、ノリと考え方が少しだけ古い気がした。
女になりたいから女言葉(それも〜わよ!みたいな女は使わないような言葉)だったり
「男だけど女に勝りたい」みたいな女性敵視が良しとされていたりとか
結局、ゲイ側も周りのノンケの村人や母親のようにジェンダー感ガチガチなのが古さを感じた。
そこがなければ文句なしの良い作品だった。
え、なんで???!
嫁がいて子供がいるのにフトシを両親に紹介するのどーゆー状況?????!!嫁の気持ち考えれる???これだから差別されるんじゃない?って結末に残念。こんなスピンオフは見たくなかった。