いつかの自分のために今を犠牲に生きる人が多い世の中、お金がなく、将来も不安定な芽衣子達の生き方は世間で良く評価される生き方ではないかもしれない。
だけど自由は決して楽ではない。
中庸や安定は評価されがちだけど、自由で生きることは不安定で簡単ではなく、むしろ難しく勇気あることだと感じた。
迷いの中、守りたい者のために自由を妥協した種田にも、守りたい者のために自由を選んだ芽衣子のロック魂にも乾杯
別に働いてても楽しいことも挑戦もあるんだがね。若者には見えてないだけで。若いっていいことばかりじゃないんだぜ
人生でいちばん感動した漫画です。
浅野いにおはやっぱ天才だって気づかされた
夢に向かって行くなら
お金がなくても2人なら幸せだって感じたのに
これじゃダメなんだって気付かされて
やりたくもない
楽しくもない
やり甲斐もない仕事をしないといけないんだなって
気付かされる漫画かな…
あたしが高校生の頃に読んだときは
めいこのはじめの言い分に共感出来たけど
大人になって見てみたら
種田の気持ちが良く分かるようになってた。
夢は諦めたけど、今は子供と旦那がいるから頑張れる。
ソラニン聴きながら読んでたら目から鼻水出てた
一巻終わりの解釈について。
解説に「幸せを噛みしめながらバイクを運転してたら事故に」とあるけど、私はてっきり種田君は「自分は幸せだと言い聞かせているし実際幸せな部分もあるけど、、」って感じだから涙出てくるし、深層心理の働きで事故を起こしたのかと思ってました。
深いな…
眠れる森の君のためを思い出すね
とてつもなくおもしろい
種田が一番好きなんだよ…!
ソラニンは私に色々な事を教えてくれた漫画だと思います〓
私は、芽衣子や種田のようにギターではなく、ビリーのようなドラムに近い楽器をやっていますが、とにかく、大人のザ〓青春という感じです!!
ちなみに、まだ学生なので、早く大人になりたいとは思いますけどね(笑)