サンデー黄金期を代表する傑作の一つ。
特に響いたのは、うしおが槍に取り込まれた時のとら。
『だけどよ…だけどよ!お前は人間だろが』
この台詞の時のとらの表情が凄まじい。怒り、悲しみ等を内包しながら顔を歪め、それでもうしおを傷つきながら抱き止めた。
過去に縛られるな、お前は今を生きているんだろ!と訴えかけてくるようなとらの表情。
力を得ながらそれ故に傷つく人間の痛みを知る作者だから描ける名作です。
藤田和日郎先生の漫画を知ったのはこの作品が初めてで、それから何度も何度も何度も読み返しては泣いて、心を爽やかにしています。
不思議なくらい美しくまとまりがある、熱気と感情のこもった漫画たちに出会わせてくれて感謝です。
藤田和日郎先生の生きた作品をまだまだ読めて嬉しいです!!!!!
ずっと応援してます。
名作だなー
スロットやってハマったから全巻買ったけど
泣いたなー
本当に名作中の名作
最高の最高の最高
単行本で読破して30年近く経ったかな……実家の本棚にしまわれてるままどうしても読みたくなって電子版を全巻購入して再度読破〓ほんとうに最高でした!
iPadで細かい所をデカくして気づかなかった描写を新しく発見できたり、もちろん読み終えると今も昔も大号泣です〓人生で出逢えてよかった作品で、自分が死ぬまでに完結してて良かった作品です!笑
これが…名作!!
大泣きしました。うしおととらに出会えて良かった。
懐かしいよね!
小学生の頃に読んで早数十年。
1番読み返したし1番感動した漫画。
最初は絵が取っ付きにくかったけど、この絵じゃないと泥臭くて負けず嫌いで真っ直ぐなうしおは表現出来ないよね。
緻密なストーリーに個性溢れるキャラクター達。
伏線回収も完璧でこれぞ王道。
ネタバレはしないが、最後は寂しすぎて号泣した。
でも最後の最後で気持ちが晴れた。
名作と呼べる少年漫画
これを差し置いて少年漫画は語れない
これは本当に泣ける!
特に最後はマジで号泣した
少年漫画の教科書
本当に良い作品
何度泣いたかわからないなあ
こんなにスケール大きくて内容も濃いのに全部布線を回収して完結しているのもすごい
最高!!!!